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数年前でしたか、「斑が現れ始めた」 松葉蘭の師匠であります亡き寺田氏(元、松葉蘭連合会副会長)より電話が御座いまして、早速、愛培の棚へ出掛けて行きました。
其れまでは、青龍角を幾鉢か愛培しておりましたが、今までに目にした事のない燃える斑を眼の当りに・・・ 絶句!
見惚れておりました私に、「今から株分けするから持って行け」 この様なお言葉を頂き、感激!!
株分けしました松葉を大切に持ち帰りまして数年の歳月が経ちました。
大株になりました「青龍角ノ斑」を四年前より株分けを始め、大切に育てております。
門外不出の逸品でしたが、松葉蘭を愛する多くの趣味家の人へと思い始め、徐々にですが株分けした蘭をヤフオクへ出品致しました。
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松葉蘭み〜つけた
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毎年、竺先に萌黄色を現わし、株立ちの逸品となりました。
持ち込んでから数年の歳月が過ぎ去りましたが、力強く太い竺がお気に入りです。
入棚当時は、20鉢程度の一品に過ぎず、仲間の多くが手を離れて行く中、太竺が気に入り、手元に残しておいたのです。
実際の萌黄色は、もっと鮮やかで、一見の価値があります。
写真の中央には、太竺で上がって来ました新芽が見られ、他に5本程の新芽が出て来ております。
今後は、更なる大株になると思いますが、今週で手元を離れる運命と相成りました。 |
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その昔、投機の対象とされた逸品
「別格稀貴品」 名鑑の上位ランクに君臨し、独特の芸が絶大人気を呼んでおります。成木7本に新芽6本程上がる気配確実!。本年度株立ち絶対と断言出来ます株です。
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銘鑑上位ランク「富嶽ノ虹」の芽変り品で |
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松葉蘭「神龍角」 |






