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タイトルは、松田聖子ちゃんの歌の題名ではありませ〜ん(古っ)
予備自の召集訓練って、初夏から秋にかけて行われるため
冬制服を着用する事がありません・・・
コーシーも現役を退いてからは冬制服を着た事が無いんです!
この紺色の冬制服・・・
駅に居ると、駅員さんに間違われ
街を歩いてると、郵便屋さんに間違われ
車を運転してたら、オマワリさんに間違われ
それだけ、世の中にマッチしてる制服なんですね〜
海自の白制服はカッコイイですが、あれを街で着る勇気はありません
今日は、制服から思い出を手繰って見ました。
↑航空祭の展示要員(警備要員と違い、整備士が立ってて、質問されたら答えられる様にしてました)
の写真です、懐かしいメンターですね〜
同期で、今は航空エンジンメーカーに居るKとフザケてます・・・
航空祭の展示要員も、先輩からイーグルとか米軍機など人気機種から配置されて行き
下っ端のコーシーは、初等練習機のメンター(^^;)
まあ、イーグルの事なんて聞かれても分りませんから丁度イイかもですが
カメラ持ったお姉さんに「どいて下さい」って言われたり
オタクに、ロープが写らないように中から撮ってとカメラを渡されたり
やはり外来機支援などをやってた方が楽でしたね。
↑入隊式の時・・・今は亡き、元100式司令部偵察機乗りのコーシーの父上と!
何気に一段高い所で、コーシーに負けまいとする姿勢が、男です(^^;)
終戦時には満州の飛行隊に居たそうで、プロペラで草原の草を刈るように飛んだとか
赤とんぼって機体で橋をくぐったとか、面白い話を少年のコーシーに良く話してくれました。
耳に受けた銃弾の破片で方耳の聴力を失い、戦後は飛行機から遠ざかってましたが
亡くなる前には、良く「ああ、また自分の操縦で空を飛びたいなぁ〜」って話してました
そんな親父が亡くなった、新盆の日に・・・
家の中に大きなトンボが飛んできて、親父の仏壇に止まるんです!?
追い払って、家の外に出すんですが、また飛んできて仏壇の中に止まるんです。
そしたら、母が「あっ、お父さんが帰って来たんだ!」って・・・
そんな不思議な事がありました、おやじ、天国でまた橋をくぐってるのかなぁ〜。。
空自の礼装です、コレ・・・夏制服なんですが・・・
冬の礼服は上下が紺色で
12月に式を挙げたコーシーですが、奥さんのドレスに合わせ
白の夏制服をチョイスさせられた訳で(^^;)
まあ結婚式の新郎なんて、ステーキの付けあわせの
クレソンみたいなモンですからねww
この後、恒例の飛行隊メンバーによる胴上げが行われる訳ですが
以前にサーベルの鞘の先が胴上げ隊員の顔面にHITする事件があり(怖)
その隊員はパンダになっただけで済みましたが、
事故防止のため、真っ先にサーベルを奪われました。
制帽を被ってて、髪型がお笑いの山崎邦正みたいになっちゃったので
大きなグラサンで、ごまかしてます(^^;)
去年の予備自にて、コレが現用の夏制服とコーシー(再掲)
昔は、空曹の階級章、冬制服に着用する金属製を襟に留めてたのですが
頻繁に洗濯する夏制服に、着用の位置が細かく規定されている階級章ですから
今の様に肩章のエポレット式になったので、非常に楽になりましたね。
最後まで、お付き合い、ありがとうございました〜☆
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