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更新が滞っていて、スミマセン(^^;) この前、予備自訓練を強制送還されたコーシーは ネタ切れのため、ブログ更新どころではありませんでしたがっ・・・ コーシーの後輩で、小型機パイロットのrikiがネタを送ってくれました! 岐阜でX-C2を見に行ったらしいです。 以下、rikiの紹介文です。 ↑岐阜基地の航空祭にXC-2が初展示されるというので見に行ってきました デカイっす! 超デカイっす! C-130とC-17の中間くらいの大きさでしょうか‥ 技術研究本部の職員に聞いたところ 航続距離はC-1の4倍 C-130の1.5倍 最大積載量はC-1の4.5倍 C-130の1.5倍 最大離陸重量はC-1の3倍 C-130の2倍 しかしSTOL性能はC-1とほぼ同じ‥ 日本やるなぁ‥ 戦闘機も作らせろ! 他は見慣れたものばかりでしたので 屋台で食べてばかりでしたが‥ どなたかがYoutubeにアップしてくれてありますので 行った気になって下さい http://www.youtube.com/watch?v=G3qGOodJ7ak 1分前後あたりから出てくるXC-2野郎 隊員だと思われますがとても大変そう‥ 来年あたりみんなで航空祭ツアー組みたいっすね コーシーより・・・ 入間にも今、C-2を入れる格納庫を作ってますよね! 双発のC-17って感じで尾翼なんかソックリじゃん。 XC-2野郎・・・笑えました! もう5機くらい作って、編隊飛行すれば ブルーJrに充分、対抗できるんじゃないかな(笑) このC-2って、フライトエンジニアは乗務するのかな? 友人にFEやってるのが数人居るから、奴らの将来が心配です。 浜松&岐阜ツアーやりましょう! rikiに会いたい女性参加者、募りま〜す・・・コーシーの自家用なら7人乗れます うなぎ食って、温泉でも入りましょう☆ その2部門で〜す。 アメリカの操縦免許の画像があったので ネタに送ってくれました・・・アメリカの免許どころか日本の操縦免許も見た事ありません(^^;) 以下rikiの紹介文です。 FAA(米連邦航空局)の免許が届いた時の画像が PCの中で発見されたので 中々見る機会も無いと思いますのでお見せします ↑FAAの免許部門はオクラホマにあるらしいです ↑封筒を開けるとプラスチックカードが文書に糊付けされて入ってます 文書の内容を要約すると 安全に飛べよな! って事ですね ちなみに このおっさん2人は有名なあの兄弟 ↑カードの表側 色々と書いてあります ↑カードの裏側 しつこい程に このおっさん2人をリスペクトしろ! って事です ENGLISH PROFICIENT = 英語が堪能です この一言をアメリカ政府に言わせる為に頑張ったと言っても過言では無い‥ コーシーより・・・ rikiは英語が堪能なんだね〜 この前の予備自では、元語学員の鶴○1曹が英語の講義をしてくれたけど 彼の性格上、全く要領が得ないから、とってもトンチンカンな講義だった 次回はrikiが、講師を務めてあげれば、K准尉にブッ飛ばされなくて済むのにね〜。 それにしてもライト兄弟の片っ方の人・・・ 髪の毛も、かなりライトなんで親近感が湧きます! 日本の免状って、必ず朱印が押してあるからモノモノしいけど アメリカのって何かクレジットカードみたいで 苦労して取ったって感じが湧かないんじゃない? ライセンスと言えば、コーシーもrikiもパーカーも 空自の航空機整備員なら、コレを取らされましたね〜 我々は「チャンバー」って呼んでたけど、正式名称は「航空生理訓練」 コレ持ってないと、T-33はもとより、F-15などの後部座席に同乗は出来ないのです。 当時は立川基地に行って訓練を受けたけど、今は入間にあります こんな感じの訓練施設で入間のHPで紹介されてますね http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/special/017/p1.html パイロットも整備員も、一緒に訓練を受けるんだけど 急減圧の訓練は、いつも嫌だった 高度1万メートルでキャノピーが吹っ飛ぶ想定なんですが 肺の空気が一気に、口から出て行くんですよ ある日、コーシーと一緒に減圧訓練を受けた整備員は 急減圧の後、自分の吐き出した空気で酸素マスクが目までズリ上がって 自分に何が起こったか分からず 必死に「目っ目が見えない〜!」ってパニくってましたが・・・ (↑コーシーではありませんよ)
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2010年10月30日
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