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コーシーの自宅は 東北に向かうC−1輸送機の通る真下にあるので 今日も、C−1がお腹に救援物資を詰め込んで 一生懸命に飛んでる姿が目に入って来ます・・・ 中型輸送機と言う位置づけで、貨物の積載重量は8トンほど 米軍のC−17などに比べると機体も小さく感じますが こうして、身長175cmのコーシーと比べると 大きいですよね・・・当たり前か(^^;) コーシーが立ってる後ろの搭乗口にある扉の右側に付いてる細い棒・・・ コレは搭乗に際して、どうしても掴みたくなる位置にあるのですが 伸縮式の扉兼タラップのガイドバーなので、触ると手が油まみれになります。 空自の隊員なら、一度や二度、搭乗の経験がある馴染みの機体 乗ってても外の景色は見えないし、ウルサイし お世辞にも乗り心地が良い機体ではありませんが 乗ってると、上を操縦索のワイヤーが動くのが見えて パイロットさん達の微調整ぶりが伺えたりで、飽きない過ごし方もあるのですが コーシー、一度、離陸上昇中に目の前の貨物固定バンドが凄い音を立てて切れ 何が起きたか分からず、もうダメかと思った事も(^^;) 地震以後は、夜中にもC−1が飛んでる音が聞こえます 布団の中に居るコーシーは 心の中で・・・ 『スマンなぁ、お呼びが掛かれば、スグ行くから、今は現役隊員に任せて とにかく、待ってる被災者のために、少しでも多くの物資や隊員を運んでくれよ〜』 と祈ってます・・・ 初飛行が1970年 老朽化が進む機体ですが、まだまだ、ガンバレ〜C−1。 空自のHPでも、各部隊の支援の様子が紹介されています↓ |

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