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連休の最終日の10日に 下り線が混雑する関越道を横目にっ コーシーの親父の墓のある新潟に、墓参に行ってきました! そんな事もあり、今日はコーシーの親父を偲んで見ようかと・・・ ↑コーシーの父です! 自称・・・100式偵察機↓に乗ってたと、生前に良く話を聞きましたが〜 残ってる写真は、偵察機どころか、操縦士の証拠って言えるのは 飛行服着用のコレしか残ってませんw 戦時だから、コーシーみたいにカメラ抱えて仕事中にパチリって 訳には行かなかったんでしょうけどねっ で・・・親父の自慢話って言ったら この容姿だし、パイロットだから・・・ モテてモテて、俺の歩く後には、ファンの女の子が 行列を作ってた・・・そんな話しばっか聞かされてました(^^;) 写真の裏に、昭和20年、川越の松村旅館にて・・・と書き込みがあります 親父は、新潟出身で、戦時は満州の飛行隊に所属。 川越の旅館って事は、入間か所沢の飛行場に用務で飛んできたって事でしょうか? 今、コーシーがこの川越に住んでるって事が 単なる偶然なのでしょうかね?不思議な因果を感じます。 でっ・・・何でかこの写真・・・しわくちゃ! 写真を丸めて処分した父のクズカゴから、辛うじて救出した母が 大切に仕舞ってた1枚だそうです(涙) この他、制服で軍刀を持った姿の写真があるだけです その写真も戦後の審判を恐れたのか 階級章や徽章の所は、削り取られた無残な画像でした。 親父の残した画像の中で、肝心の父が写って無いのですが! 大切な戦友だったのかなぁ〜、少尉さんの階級章を着けてるのが見えます 唯一飛行機が写ってるのが、この画像なんですが・・・ エンジンの形から、恐らく一式双発高等練習機だと思われます↓ 日本には現存する機体は無く・・・ この前、十和田湖に昭和18年に水没した機体が、水深300mの湖底に完全な姿で発見され 今後は、機体を引き上げて、博物館に展示が検討されてる機体ですよね 是非、引き上げに成功させてもらいたい事です コーシーが存命中なら、見に行きたいなぁ。 今日は。そんなコーシーの父の思い出でした! 画像を検索中 日航の機長で退職した、元海自の叔父(父の弟)の画像も発見! 画面の向かって左側の人物です。 海自の哨戒機P−2Vの機長で、鹿屋か八戸航空隊所属が長かったんですが この写真はC−46の前? 海自では46は配備されて無い筈・・・ この46は記章の部類は全く無く、所属も分かりません もしかして、米軍機なのかなぁ? 今日は、親父を偲びながら、むかしの写真で そんな太古?ロマンを味わっているコーシーでした。 墓参の道中・・・ 2泊で、母と日本海の幸を堪能して来ました そのレポは、この後にしたいと思います、乞うご期待あれ〜。
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