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前記したコーシーの親父の墓参を兼ねて! バイクの股関節痛も消えない翌10月10日から4駆に乗り換え コーシーの母上と長男を乗せ、渋滞する関越道下り線をわき目に 親父の墓のある新潟の間瀬と言う、小さな漁港を目指します・・・ ↑サーキットで有名ですが、近くに弥彦神社や岩室温泉もありますから 機会があれば、皆さんも是非訪れてみて下さい、良い場所ですよ。 ↑こんな感じの小さな漁港・・・コーシーの先祖は代々が漁師だった様で! 親父や、叔父貴も、この海で育ったんですね〜 もう親父の育った家は、ありませんが 海の近くだったせいか、終戦直後に浜に機雷が打ち上げられ 家族があわてて避難した直後に、機雷が爆発して家の屋根が吹っ飛んだ なんて事件もあったそうです(怖) ↑遠く佐渡を望む港には綺麗な公園も整備されて、夏には海水浴も出来る様になってます・・・ 冬には強風が吹くのか、松の木が斜めに生えてますねw ↑お寺の住職には、明日に行くと言ってあるので 今日は、これから一泊する、この漁港から近い、魚市場で有名な「寺泊」にある宿に向かいます 寺泊温泉の「北新館」港から山にだいぶ登った所にあり 宿から海は見えませんが、なかなか良い宿でしたよ〜ん 以下は宿泊レポです。 ↑館内は、2階建てで、こじんまりした宿 客室数も少ないので、おもてなし重視って感じでした・・・ 廊下も畳み敷きで、館内の何処に行くにもスリッパが要りません 掃除が行き届いて、気持ちの良い宿でした。 ↑通された、お部屋は和のテイストがタップリ 10畳に別の間の6畳が付き、桧の専用浴室も付いてます・・・ 画像は暗くて、古い部屋に見えますが 柱や梁を古そうに黒く塗ってあるだけで、本当は新築なんです。 部屋から見える、庭園も苔むして素敵でしたよ〜 ↑洗面所も、こんな風に洒落てます! リニューアルしたばかりで、何処も綺麗でした〜 こんな宿なら、オフクロや息子と来るんじゃなく 綺麗な彼女と来たら最高なんだろうになぁ(^^;) ↑お風呂です・・・左右で色が違いますよね? 透明な炭酸の入った泉元と、ミネラル豊富な濁った泉元の2種類の湯に入れます! この他、大きなプールみたいな湯船の風呂がありましたが 日帰り客が入ってたので写真は撮れませんでしたw 炭酸泉の方は、ぬる目の湯なのですが、短時間でも汗が止まらなくなるほど 体が温まるのが分かります、湯上りのビールがウマイこと、ウマイこと〜☆ ↑濁った方の湯ですが、まだ浴槽もリニューアルしたばかりなのに この様に、鍾乳石化してます・・・かなりミネラルが豊富! 掛け流しで出てる湯を口に含むと、かなりショッパかったです。 ↑お待たせしました、今日の夕食です・・・ 左端のは、高級魚の「のどぐろ」のしゃぶしゃぶ! 個別に畳に椅子とテーブルの部屋に案内されますが、この方が落ち着いてイイですね。 ↑のどぐろ・・・関東ではあまり目にしない魚ですが! それを生に近いしゃぶしゃぶで食べるって事も、新鮮な証拠なんですね。 ↑本日の、盛り合わせです! 新鮮な地の魚ばかり・・・鯛が主ですが、ブリ・ヒラメ・海老は甘かった☆ かますの刺身って初めて食べました。 ↑鰈の一夜干し ↑鱈の煮付けと、洋皿には、サザエのエスカルゴ風とすずきのムニエル ↑キノコの土瓶蒸に、スダチを搾って! ↑新潟のコシヒカリも出ますが、お腹がイッパイで・・・ おにぎりにして夜食にって言ったら、快く応じてくれました! これまた、マイぅ〜☆ もう、これだけ美味い物を食べて、酒飲んで この日は快眠〜でした。 ↑あっと言う間に、朝食です! ↑新潟名物の「のっぺ」です。 ↑宿の庭の「もみじ」も、もう少しで紅葉ですね。 そんな、素敵な宿でした〜 従業員も、みんな美人ばかりなんですよ☆ 墓参に行くたびに、色々な宿に泊まりましたが、こんなに落ち着く宿は無かったです☆ ココは、値段もリーズナブルだし 今まで行った宿でナンバーワンかなぁ、オフクロも次回もココに泊まりたい って言ってました。 朝10時・・・チェックアウトして、寺に向かいます その後は、越後湯沢にて、もう一泊・・・次回レポ続けます。 ↑オマケ・・・間瀬漁港にて! 漂着物には、中国語やハングルの物もありました〜 サスガに機雷はありませんでしたが、こんなビーチコーミングも楽しいですね。
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