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日本の大学のシステムは全くわかりませんが、
アメリカでの教授への道は、このようになっております。
まず、四年制大学を卒業しよう。
そんで、大学院に合格しよう。
コミカレ等の2年制の大学であれば、修士号だけでオッケーです。
もし、四年制大学の教員になりたければ、博士号までとる必要があります。
そんで、博士号をめでたく修得できた人は、
大学に願書を送りまくります。
そこで、面接じゃあなんじゃああって、気に入られたらようやく教員の仲間入りです。
そこで、一番最初の肩書きが、助教授(Assistant Professor)です。
そんで、地道に研究して、授業して、実験の結果を発表しまくりまくって、
評価が認められると、准教授(Associate Professor)になれるわけです。
そこで、だいたいは終身在職権と言うのを得ます。
得られなかったら、得るまでがんばりましょう。
ここで、またくそガンバって研究して、授業して、発表しまくったら、
晴れて、教授 (Professor) になれるわけですね。
計6年ぐらいで、教授になる人もおれば、
10年経っても准教授にすらなれん人もいます。
オレの有機の教授がそうです。
前も話した、東大出、東大博士のエリートさんですが、
アメリカでは、そんな名前関係ありません。
完全な実力社会です。
っていうか、マジで英語もっと勉強せえや。
ほんま何言いよるかわからんのんで。
マジでさあ、ちょっとひどいど。
450人の授業のはずが、今はもうすでに30人ぐらいしか来てないんよ。
理由?
何言いよるかわからんけえ。
じゃけえ、試験の日は、500人のクラスが、ぎっしりつまっても、
普通の授業になると、30人に減るのよねん。
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