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日記調にするつもりが、今日はたいしてやる事もなく、

弦理論の話が中途半端なままだったんで、ちょっとそれやります。


で、チョー基本的な量子力学と、相対性理論について話しました。
(また日本語なり、理論がムチャクチャだったら教えてね。)

量子力学は素粒子を説明する上で、すごく役に立ちます。

しかし、問題はこっからです。

説明は出来るんじゃけど、それはあくまでも重力を無視したらの話。

無視すれば説明できるが、重力は残念ながら存在してるわけです。

俺らあは無視できても、現に起っとるわけで、現実を無視する事になるよね。

簡単に言えば、物理の大きなやつ(相対性理論)と小さいやつ(量子力学)は仲が悪いんです。

この仲裁に入って、ケンカをなだめることが出来ると信じられているのが、弦理論です。

元々弦理論は、ハドロンと呼ばれる粒子の質量とスピンの関係性を説明するために生まれました。
(ハドロンは、プロトンとニュートロンも含んでます。)

しかし、訳わからん事になって、使えなくなります。

そこで、量子色力学と呼ばれる物で、ハドロンに説明を付けるわけです。

でも、弦理論の言う粒子は、弦理論を説明するために存在し、

励起した弦は弦理論では、無質量と2つのスピンで出来てるんです。

ようわからん?オレもようわからんけえ、もうちょっと我慢して。

最後にメッチャ簡単にまとめるけえ。

そんで、いい感じに重力の説明が出来る量子力学があれば、

その重力を運ぶ粒子は、無質量で2つのスピンをもってるわけです。

この理論上の粒子をグラヴィトン(重力子)って言います。

今日は今くらいでいいでしょう。

ってかオレがむっちゃ眠い。

簡単にまとめると、こうです。

物理ってか科学は間違いだらけの矛盾だらけです。

その中で、その矛盾を治す、接着剤役として生まれたのが弦理論です。

そんで、むっちゃ、原子核よりもっともっとちっさいとこを突き止めていくと、

弦が全部支配してんじゃねえかと!

そんで、その弦もどうにかして動いとるわけですよ。

なんで、どうやって動いとんかと言うと、エネルギーがグワってから、ウリャアってやるわけです。

そうすると、弦が音を奏で始めます(もちろん音ではないけど)。

そのパターンや、どんな揺れ方によって、どんな物質が生まれるか決まってくるわけです。

また、ゆっくり行きましょう。

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