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さて、昨日はオレの誕生日じゃったっいうのに、忙しすぎるじゃろ。
今大学の図書館でラップトップ開いて、歴史の論文書こうかと思いよったんじゃけど、
もうそんな気分じゃないんで(金曜じゃし)、ブログ更新でもします。
あと一つセクション終わらせたら今週は終わりじゃあ!!
きょうUCSDに来よる時に、ふと考えよったことは、
カリフォルニア州とテキサス州のバトルです。
まず、この2州はアメリカで、政治的にも経済的にも最強の2州です。
なんでこの2州を比べるかというと、ホントおもしろいぐらいライバル性があるんですね。
まず、カリフォルニアの人口はアメリカ1位で、テキサスは2位なんですね。
それでも、その差は1000万人以上なんで、むっちゃあるんじゃけど。
そんで、面積の広さはテキサス州2位、カリフォルニア州3位です。(アラスカ州が1位)。
そんで、ここがパンチラインです。
テキサスは保守勢力最強の州で、カリフォルニアは左派(リベラル派)最強の州です。
人口の割合的には、もっと保守/リベラルの多いとことかあるんじゃけど、
この2州は、経済的にも政治的にもバカでかいんで勢力がすごいんじゃないんじゃね。
まずは、テキサスのいい所からいきましょうか。
テキサスは、保守派の政治なんで、税金は安いし経済も州民に基本任せて、ほとんど口出ししません。
じゃけえ、景気が半パじゃなくいいんですね。
今のこの経済難にあっても、結構びくともしてません。
それに比べ、リベラルは高税金とデカイ政府をモットーとしているんで、
経済的には今結構ヤバいし、カリフォルニア政府ももう死にかけてます。
カリフォルニアでの失業率はばんばんあがっとるワリに、テキサスはいまだに低いです。
そんで、リベラルは、基本的に「しつけ」や「礼儀」というものを信じていません。
じゃけえ、カリフォルニアの店行って、「は?なんかよう?」みたいなことは結構あるし、
親切なんて言葉はどこにもありません。
テキサスはその分、すんごい丁寧です。
もうねえ、すんごいよテキサス。めっちゃ丁寧で、人がとにかく親切。
これは、アメリカのサウス(南)にある傾向ですね。
絶対客に対して、目上の人間に対する英語でしゃべってきます。
ホントに気持ちいいです。
あと、見知らぬ人とかでも、普通に助け合ったりします。
カリフォルニアはそんなことあんまりないですね。
では、逆にカリフォルニアのいい所。
礼儀とか尊敬をホントに知らん州なんじゃけど、みんなチョーフランクです。
まあ、たまに腹立ったり、失礼なやつもおるけど、だいたいのやつはいいやつです。
その分、テキサスがちょっとかた苦しいっていう人もおるかもしれんね。
あと、気候は何つってももう最強です。
年がら年中気持ちよすぎるじゃろ!
土地とかも、最初はどうしようもなかったんじゃけど、
軽〜く手を加えることで、何でもできる土地になるのがカリフォルニア。
じゃけえ、気候や土地柄にすんごく恵まれてます。
じゃけえ、普通の農業、ワイン、テクノロジー、医療関係がばんばんに成長していくんです。
その点、テキサスは暑い、雨降る、湿気ある、霧だらけ、土地が柔軟じゃない。
それをフルに活用して、あそこまでのすんごい州にしたことは凄いけど、
ビーチだらけの天国みたいなカリフォルニアには、勝てないのよね。
カリフォルニアは、政府がデカイせいで、
土地とか気候をフルにかつできてないのが痛い所じゃけどね。
もっと腐るほど比べる所あるんじゃけど、あんま長くなっても誰も読まんので。
行っとくけど、テキサスにもリベラルは腐るほどおるし、
カリフォルニアにも保守はぜんぜんいます。
例えば、最強のキリスト教保守がいる州はカリフォルニアじゃし、
俺が今住んどるサンディエゴも、軍関係やミッション関係で、保守派の多い都市です。
例えば、Mr.保守でも知られる、レーガン大統領は元々カリフォルニア州知事じゃし。
(え?政府はリベラルって言ったじゃんか!って思ったかもしれんけど、知事が政府ではないので。知事はあくまでも政府のトップ(一部)であって、大統領みたいな権力は持ってません。大統領レベルの権力を持つと、大統領=政府ぐらいの感じなんですが、知事は政府の一部って感じです。)
それに、カリフォルニアでも、田舎もめっちゃあるわけじゃし、親切なグループもいます。
で、テキサスにもそれと逆なグループがあるんで、一概には何にも言えんのんじゃけどね。
マジでそろそろ勉強せんにゃあヤバい。
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