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ルイジアナ

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ルイジアナにこの冬行ってきたんじゃけど、

やっぱ最高だったのお。

親戚が結構おるんで、楽しかったです。

写真適当に載っけときます。

初めてオレの顔もバレるが、そんなんどうでもいいか。

これは、びっくりするほどほんの一部なんじゃけどね。

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日記調にするつもりが、今日はたいしてやる事もなく、

弦理論の話が中途半端なままだったんで、ちょっとそれやります。


で、チョー基本的な量子力学と、相対性理論について話しました。
(また日本語なり、理論がムチャクチャだったら教えてね。)

量子力学は素粒子を説明する上で、すごく役に立ちます。

しかし、問題はこっからです。

説明は出来るんじゃけど、それはあくまでも重力を無視したらの話。

無視すれば説明できるが、重力は残念ながら存在してるわけです。

俺らあは無視できても、現に起っとるわけで、現実を無視する事になるよね。

簡単に言えば、物理の大きなやつ(相対性理論)と小さいやつ(量子力学)は仲が悪いんです。

この仲裁に入って、ケンカをなだめることが出来ると信じられているのが、弦理論です。

元々弦理論は、ハドロンと呼ばれる粒子の質量とスピンの関係性を説明するために生まれました。
(ハドロンは、プロトンとニュートロンも含んでます。)

しかし、訳わからん事になって、使えなくなります。

そこで、量子色力学と呼ばれる物で、ハドロンに説明を付けるわけです。

でも、弦理論の言う粒子は、弦理論を説明するために存在し、

励起した弦は弦理論では、無質量と2つのスピンで出来てるんです。

ようわからん?オレもようわからんけえ、もうちょっと我慢して。

最後にメッチャ簡単にまとめるけえ。

そんで、いい感じに重力の説明が出来る量子力学があれば、

その重力を運ぶ粒子は、無質量で2つのスピンをもってるわけです。

この理論上の粒子をグラヴィトン(重力子)って言います。

今日は今くらいでいいでしょう。

ってかオレがむっちゃ眠い。

簡単にまとめると、こうです。

物理ってか科学は間違いだらけの矛盾だらけです。

その中で、その矛盾を治す、接着剤役として生まれたのが弦理論です。

そんで、むっちゃ、原子核よりもっともっとちっさいとこを突き止めていくと、

弦が全部支配してんじゃねえかと!

そんで、その弦もどうにかして動いとるわけですよ。

なんで、どうやって動いとんかと言うと、エネルギーがグワってから、ウリャアってやるわけです。

そうすると、弦が音を奏で始めます(もちろん音ではないけど)。

そのパターンや、どんな揺れ方によって、どんな物質が生まれるか決まってくるわけです。

また、ゆっくり行きましょう。

拍手喝采

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やっとファイナルが終わりました。

いやあ、しんどかったなあ。ほんましんどかった。

こんなに苦しんだファイナルは今まで経験した事ないで、おい!

あ、ファイナルファイナルっていいてますけど、日本で言う期末の事です。
(日本の大学で期末って言うんかどうか知らんけど。)

んで、びっくりしたのが、最後の授業の時よ。

最後の授業の最後の最後に教授が話し終わった瞬間、クラス全員が拍手し始めたんよね。

アメリカ人は、やっぱそう言うとこすげえカッコいいよね。

絶対に、感謝の気持ちを忘れない、って感じ。

そのかわり、よろしくなかった教授には、全くなんにもありません。

数学の教授と、政治の教授は、拍手喝采でした。

じゃけど、あの噂(オレがよく話しよる)の日本人の化学の教授にはなんにもありませんでした。

アメリカ人は、本当に正直で自分をもってますからね。

「よく教えてくれた人には拍手は送るが、嫌いな教授に拍手なんか送るわけない。」

だって、授業おもんなかったら、普通に立って帰っていくし。

質問なんか、授業中に山のように飛び交いよるし。

「何言いよるかわからんけえ、もうちょっと声はれや!」とかって普通に言うし。

「今の問題意味わからんけえ、もう一回説明して」とかってのもよう聞くし。

アメリカは完全なデモクラシーの社会です。

化学の教授のような、日本の典型的な教授が、通用する場所じゃありません。

現に、その教授クビになるそうです。

ってのも、教授は生徒にアンケートで評価されます。

そんときも、まあぼろくそ書かれとったけどね。

オレも、ぼろくそ書いたし、30ぐらいある質問ほぼすべて1〜2(5段階)にしたし。

あんな、『仕方ないから教壇になってる』っていう研究しか考えてない教授は、

アメリカの大学じゃあ、容赦なく踏みつぶされます。

そんなに研究したかったら、それなりの結果出してから、

研究だけ出来る教授になれや。(そういう教授もあるわけじゃし)

助教授から教授になるために仕方なくやっとる時点で、ムリなんよ、教授なんか。

教授はあくまで、教育を授ける人間のことを言うんで!

日本での、生徒の方が下って考えをもっとったら、一瞬で消されます。

アメリカの政治の組織図もそうじゃけど、

国民が一番上にあって、その下に知事とかがあるんよね。

現に、国民(オレとかでも出せる)の発議案を国民がオッケーしたら、

知事じゃろーが議員じゃろーが、その法を変える事は出来ません。

変えれるのは、違う国民の発議案だけです。

って言っても、正直個人的な権力はモチ政治家んがあるけどね。

とにかく、オレが言いたいのは、

生徒や国民をなめたら、アメリカでは痛い目にあうってことよ。

そのかわり、好かれたらこれほど強いもんはないけどね。

ちなみに、上のシンボルは、UCSDのマスコット、トライトンです。

ファイナル

ファイナルも近いと言う事で、もう今から2週間多分ブログ更新しません。

弦理論、途中じゃけえ終わらせんといけんなあ。

そい言えば、オレの教授がポッドキャストしてるんで、興味ある人は聞いてみてください。


オレのとってるクラスは、この中では、

POLI 103A - USP 109 - Calif Government & Politicsと、
MATH 20D - Intro/Differential Equationsです。

他にもクラスもとっとんじゃけど、なんせ化学の先生なんか英語全く聞き取れんけえ、

ポッドキャストしてません。

それじゃあ、また今度。

手紙

もう、マジで政治の話はそろそろよそうかね。

誰も気分いい感じにならんしね。

今日は、ブッシュ大統領から直々の手紙をもらいました。

ちゃんとオレ宛の、直筆のサイン付きで(コピーじゃない、マジのやつ)。

オレの中では、チョーいい人なんじゃけど、これがまた嫌われとるよなあ。

ま、いいか。

すべての人から好かれる人間は、絶対おらんわけじゃし。

今度からは、日記みたいな感じでブログ更新していきます。


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