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San Diego First Assembly

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その行くきっかけとなった、オレがいつも行きよる教会の紹介をした事ないと思うんで、

このへんで簡単にしときましょう。

オレが行っとる教会は、サンディエゴにある


宗派はAssemblies of God (アッセンブリーズオブゴッド) (あるいはAGやAOG)です。

宗派って言うの所謂、教会のグループですね。

例えば、AGはプロテスタントのペンテコステ派です。

よく聞いたりするかどうか知らんけど、南バプティストはプロテスタントのバプティスト派で、

他にもメソディスト、エピスコパル、プレスビテリアン、カルヴァリーチャペル等々色々あります。

今述べたのは、すべてキリスト教プロテスタントの宗派です。

カトリックは、プロテスタントじゃないし、

モルモンはキリスト教ですらないんで、今回は省きます。

とにかく、そのプロテスタントの宗派でもカルヴァン主義とアルミニウス主義に別れとったり、

色々あるんですが、AGはプロテスタント、ペンテコステ派のアルミニウス主義よりの宗派です。

色んな宗派があるけど、オレからしてみれば、

コアになる部分が一緒な限り、みんなクリスチャンでそこに疑問はありません。

例えばバプティストとAGは違う部分もありますが、

メインの教えは一緒な訳で、そこさえ正しければはっきり言って問題ないわけです。

人に合う合わないの次元です、この宗派の違いっていうのは。
(はっきりしときたいのは、プロテスタントの宗派の違いです。プロテスタントとカトリックとかは、また全然違ってきます。)

もちろんどの宗派にも、どうひっくりがえってもクリスチャンじゃない人間はいますが、

特にプロテスタントの宗派でプレスビテリアンとエピスコパルはその傾向が結構見えるかな。

あんまり変な事言いよったら怒られるけど、とにかくオレが言いたいのは、

オレの教会は最高に楽しいと言う事よ。

最初、色んな教会を試して一番合っとるこの場所に決めたんじゃけど、

オレの目に狂いはなかったな。

AGは結構な保守じゃし、そういうところが俺には合っとるし。
(オレから言わしてみれば、クリスチャンとリベラルを両立する事なんて不可能なんで!だって、リベラル思想って基本反聖書的考えな訳じゃし。どう考えても、リベラルクリスチャンって無理じゃろ。)

とにかく、みんな死ぬほど明るくて、超人生楽しんどるようなひとばっか。

今回のアフリカのミッション旅行でも、基本何もかも予定どうりに行かんかったのよ。

発展途上国に行くと当たり前の事なんじゃろうけど、

そんでスワジランドのある日の終わりにウチのリーダーともう一人が部屋で爆笑しよったけえ、

どうしたんか聞いたら一言、

「泣くか笑うしかないけえ、爆笑よね!」

そんな人たちばっかです。

はい、今度は日本でオレが行きよる教会を紹介します。

こんなブログに紹介されたら迷惑かもしれんが、それはしょうがない。

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スワジランドから帰ってきたのはいいんじゃけど、

ありとあらゆる事が重なりすぎて、すんごく忙しいです。

前のブログで、一応ハイライト的な事はしたんで、

今回は写真だけ載っけときます。

みなさん、独立記念日おめでとう。

コロナド(コロラドじゃないよ)での花火大会楽しかったです。

じゃあ、さようなら。

帰ってきましたよ。

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さて、スワジランドからついに帰ってきましたよ。

いやあ、なんてすんごい場所なんじゃろうね、アフリカって場所は。

日本とアメリカでしか暮らした事のないオレには全くもって違った場所でした。

日本とアメリカっていえば、世界で1、2位に金持ちの国です。

それに比べてスワジランドは、世界でも1、2位を争うぐらい国民が貧困な国なわけです。

ま、簡単に何をしたか説明すると、

あるコミュニティーに行って(5千人ぐらいの)

聖書のお話ししたり、証ししたり、子供と一緒に遊んだり、ゲームしたり、サッカーしたり。

もう詳しく話すとメッチャ長くなるんでしませんが、

とにかく「キリスト教ってすばらしいんだよ!」って事をがんばって伝えにいったわけです。

そのスワジランドにはもうすでに宣教師もいるし、ローカルな教会もいっぱいあります。

この旅は、宣教っていうよりも子供にもっとキリスト教の事を知ってもらうための旅行なわけです。

もちろん、教会で証をしたり、食料や服配ったり、教会手伝ったりもしました。

俺らあは、そのコミュニティー(村でも街でもなくて、コミュニティー)

でつねに働きよったんじゃけど、

そのコミュニティーはまだ結構お金があるコミュニティーなんです。

って言っても、月平均給料は6000円以下で、

基本家族が4〜10人ぐらいいるんで、飲み食いやなんか買ったりする事はまずできません。

それでも、そこの住民は全然オッケーな感じ。

そのコミュニティーには公立のキリスト系学校があるんじゃけど、

学校に行ける子達はそこそこお金を持ってる子達です。

お金がないと学校には行けないんですね、スワジランドでは。

お金もっとるって言っても、一日一食学校からでる給食を子供が家にもって帰って、

家族みんなで分け合って食べるって、その次元なわけです。

でもねえ、一つだけ言える事は、そこのコミュニティーの人間の方が、

日本人の100倍ぐらい幸せかな。

いっつも笑いよるし、いっつも笑顔じゃし。

オレは、基本クリスチャンコミュニティーで育った男じゃけえ、

結構ポジティブで明るい人間とばっかり接してきたけえ、そこに違和感はないけど、

日本やアメリカの世俗社会と比べると、明らかにスワジランド人の方が元気で幸せそう。

俺が接したほとんどのスワジランド人はクリスチャンの人じゃけえなんじゃろうけど。

違うに日に、スワジランドでも最も貧乏なコミュニティーに行きました。

車からでるやいなや、教会のなからか子供達が走って俺達のところにきて、

抱きついてきて迎えてくれるんですよね。

ちなみにそこのコミュニティーの平均月収は0円です。

水も全然ないんで、毎日どっかのコミュニティーからもらってくるとかしか出来ないんでしょう。

それに、その笑って迎えてくれた子供達の大半(っていうか多分全員)は、

HIVや他の疾病の問題で親や兄弟を失っています。

なのに、笑って迎えてくれて、教会では歌を何曲も歌ってくれました。

そこのワーシーップリーダー(オーケストラの指揮者みたいな人)が13歳じゃけえ、びっくりよ。

それに、適当なワーシップじゃなくて、結構本格的なやつじゃし。

帰るときも、「気をつけて帰れよ!」ってみんな笑顔で送ってくれたしね。

オレからしたら、「お前明日もなんとか生き抜けよ!」って感じよ。

こいつらほど元気で笑顔満点な奴らはみたことないで。

なんか皮肉じゃな、金がある国の方が不幸せで、

金を拝まず、神だけを見る人間が本当に幸せになるんじゃもんの、この世界は。

また、なんか書きます。


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