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「アメリカの数学はレベルが低い」という意味の言葉を日本にいる頃はよく耳にしていたけど、 それは半分正しくて、半分間違ってる。 そりゃあ、日本の数学のレベルと比べると平均値として低いに決まってるけど、 アメリカ合衆国という国は世界全国民の集まりのような国なわけで、 人間の力というのがほんとにピンキリなわけだ! 例えば、16歳で大学入学するやつなんてごまんといるし、 もっと若くから、大学に入学して、 なおオレなんかよりもレベルの高い数学の教室からでてくるのをよく見かける。 「できるやつは、どんどん上行っていいよ!」というのがアメリカのポリシーで 逆に言えば、「できないやつはできなくていいよ」ってことじゃね! アメリカには平均なんてモノは存在しない! 大学入って、最初は専攻も今のとは違ってたので、統計学というものを取ってんじゃけど、 それをとっても高校でやるような、統計や確率よりも遥かにレベルは高かった気がする。 そのあとからは、微積分学(Calculus)をとってるけど、これは完全に高校レベルより高いです。 そのクラスの中には、25歳でやっとここまでたどり着いたというやつもいれば、 16歳で俺たちと一緒に授業受けてるやつもいる。 じゃけええ!!!おもんないけえこのへんで終わります。
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