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今日は土曜日い〜!! でも勉強したり部屋片付けたりしてばっかなので、あんま体休めてる実感がない。 でも、Saturday Night Liveがあるんでそれは嬉しいです。 ウィントンでジャズのネタを出したら、ルイはどうしたんじゃ!! と言う要望があったので今日は、ルイ・アームストロングです。 次は、日本のジャザー(勝手に作った言葉ですけど)の綾戸智絵でもやります。 ジャズです。というのも、Jazz=Louis と言ってもおそらく間違いではないでしょう。 もちろん、ニューオリンズ出身です。 トランぺッターであるのはもちろん、歌手とかバンドリーダーとかでもあります。 と言うよりも、あの時代のジャズミュージシャンは必ずと言っていいほど、バンドをもってました。 有名な話ですが、少年の時、正月イブに調子に乗って、銃を空にむけて何発か発砲します。 そんでもって少年院に送られるんですが、そこで音楽と出会うんですねえ。 それから、彼のとてつもない愛想や、天才的なタレントせいによって、人気者になっていくわけです。 ところで、彼には幾つかのニックネームがあります。 一番有名なのが、Satchmo(サッチモ)です。どっから来たのかは覚えてません。 とりあえず、『でけえ口』って意味です。 あとは、Popsってもあったような記憶があります。 まず、ポップと言う音楽の種類は、その時代にアートとは関係なしにはやる曲の種類ですねえ。 例えば、クラシックが90%のシェアを占めて、人気になると、 クラシックがポップ音楽になるわけです。 ルイの時代は、ジャズこそがポップでした。 とくに、Benny Goodmanの時代はジャズこそが完全なポップでした。 たぶん、だからルイにもこの名前がついてるんだと思います。多分ね。 あの時代、ルイは本当に誰からも愛される人でした。本当に誰からもです。 しかし、時代というものは皮肉なんですねえ。 誰からも愛される、アメリカのスーパースターでさえ、差別を受けるんです。 例えば、白人のミュージシャンが一緒にツアーを行うと、 「白人は、このいいホテル」、「俺たちのあこがれ、サッチモさんはこのぼろいホテル」みたいな。 とか、「白人の方はこのトイレを使ってください」、「サッチモさんはあっちのトイレを使ってください」みたいな。 みんなは差別をせざるをえないわけです。そういう時代だから。 別に嫌いなわけでもないけど、あくまで白人が最高な人間と言う思考があるわけです。 ホント恥ずかしいですよね、あんな偉大な人を差別するなんて。 悲しい話はさておき、もう一つ有名な話を。 Scat(スキャット)と言う歌い方がありますよねえ? 言葉を発しているものの、意味のない即興でできた音とトーンだけで音楽そのものを作る歌い方です。 これは、ルイが作ったものです。(厳密に言えば、Ragtimeという音楽があるときから使われていることはいました。) しかし、彼からこの歌い方が広まったのは間違いありません。じゃけえ、作ったって言い方はまずいかな? そこで有名なのが、これはミスから始まったと言う事です。 Louisがレコーディングしてる最中、歌詞が書いてある紙が落ちてしまいました。 ヤバいことに、歌詞なんて全然覚えてない!! そこでテキトウに音に合わせて、かっこいい感じで歌ったわけです。 それからなんですねえ、scat singingが使われるようになったのは。 いつも通り、きりがないんで最後に、有名な彼の曲と紹介しときます。(いちいち解説しません。) 『Hello Dolly』『Mack the Knife』 『What a Wonderful World』(これこそ有名ですね。いろんな人がカバーしてますが、Ramonesがしてるやつがいっちゃんかっこいいです。) Ella Fitzgeraldとの『Summertime』等々です。
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