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5月の21日はオレの誕生日だったわけです。 もうオレも23年生きとんかあ。 23歳って言ったらそんな年でもないけど、 23年間って結構長い年月じゃない?そうでもないかの? まあええはどうでも。 でもやっぱこんな長い年月この世に存在しとっても、自分の事結構知らんもんじゃの。 ちょうど、オレは誕生日の日に、オレが一番『イラッ!!』ってくる現象に気付いた。 これは多分オレが誰かにされて一番キレる事です。 それに初めて2日前に気付いたわけです。 じゃけえ、これを読んどるオレの身近な人は決してこれをオレに対してしないように。 一つ言っとくけど、オレは誰かに何かされてキレる事はそうない人です。 自分のミスでぶちギレたりする事はしょっちゅうじゃけど、 他人がオレを怒らせるのは、相当な努力をしないと成し遂げる事は出来ません。 基本、すべてどうでもいい人なんで。 正直ねえ、今でも大して昔から、アホさ加減が変わってないのは確かなんよ。 ただ自分は小中と、信じられんぐらいの勉強のできない子でした。 ずっと、オレはかってに「自分は勉強に向いてない」とか 「やっても出来ん」とかって決めつけてたわけですね。 そんで、高校入る前ぐらいから勉強し始めて、高校の時はまず回りに追いつくのに必死よ。 そこから結局、文字どうり死ぬほどがんばって、 このオレにはどう考えても向いてないようなアメリカの一流大学に合格したわけよ。 (メッチャ自慢じゃけど、世界大学ランキングで58位ど!!日本の大学でUCSDより上なのは、東大、京大、阪大だけど!東工大ですら61と言うあれで。) どうひっくりがえってもオレの実力じゃないんじゃけど、がんばらんにゃあなかったわけですよ。 そんで、オレは勉強ができん気持ちがよ〜くわかるわけです。 勉強をずって出来てきたような輩は、勉強できんやつの気持ちはわからんのんよね。 そんで、この量子力学の教授がまさにそう。 香港大学でて、ケンブリッジ行って、ノーベル賞の候補になるぐらい賢い方です。 まあまあ、そんな事でオレもキレんよね。 そういう、昔っから勉強できるエリートもいますよ。 オレが腹立ったのは、クラスメイトのオレに対する視線です。 オレがなんか教授に質問しました。 教授も、「なんでそんな事聞くん?」みたいな態度。 その時点で、ちょこっとイラッとしとるわけなんじゃけどね。 (別にねえ、わからんわけじゃないのよ。点数とかもぶっちぎりで一番とかとったりするんよ、こう見えても。じゃけど、オレって基本何でも質問してしまう人なの。) そんで、教授の用意した問題集の問4がよくわからんかったけえ、 そこに座っとった生徒に、「この問題やった?ちょっと見せてくれん?」 (別に、個人でとかんにゃあいけん問題じゃないし、教授も目の前におるわけじゃし、別にそいつと勝負しよるわけじゃないんじゃけど、) そいつが、「教授に聞けば?」だって。 この時点で、結構きてます。ぷっつりと。 で、教授に聞いたらまた、そこにおった4人ぐらいの生徒と教授がいっせいに、 「ああ、こいつ勉強できないやつね。」見たいな目で見てきた瞬間、ぷっつん。 教授が説明しよる途中に「いや、もうええは。」っつってドア結構強く蹴って出て行きました。 そんで次の日、そこにおった生徒が、「問4結局意味わからんくね。」みたいな。 「おいおいおい、お前らオレにあんな目で見といたわりにゃあ 自分らもわかっとらんのじゃないかごらあ。」 小中のとき、ある特定の人間達に ずっと見下され続けたアレが甦ってくるんじゃろうね。 (家族とか仲のいい友達(オレの小中の友達、基本全員アホだったけえ)には、一度もそんな目で見られた事なかったんじゃけどの。) その、ある特定の人間達はあえて言いませんよ。 たぶんそいつらどうせこのブログとは巡り会えてないと思うし。 どうせ今はその人らあに腹立っとるわけじゃないけえ、どうでもいいんじゃけどね。 ホンマにねえ、子供扱いされたり、勉強できない子扱いされたりした日にゃあ、ホンマにキレる。 毎学期教授とバトリよるとは思いよったが、 こんなにマジで生徒に腹が立ったのは初めてじゃの。 そんで、なんでその日に限ってオレの誕生日なんよ。
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