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アメリカの大学の最大の長所は、 やっぱ、色んな進路変更が出来るとこじゃろうな。 工学部として入学しても、英語科を卒業する事だって出来るし。 文学だけじゃあもの足りんと、準医学を副専攻してもいいわけじゃし。 オレなんか、最初は国際ビジネス科だったのが、 純粋な経済学に移って、その後、生物工学を専攻して、 結局、バイオ物理と医学勉強しよるもんな〜今。 まあ、ここ来て英語でそんだけ腐るほど単位とっとるって考えたら、 卒業が1〜2年のびても、おかしくないじゃろ。 どうせ大学生ってのは、基本的に人生のうちの4〜6年間しか味わえんのんじゃけえ、 ギリッギリまでのばしときゃあいいんでこんなもんは。 オレの教授とか、普通に8年ぐらいアングラ(Undergraduate)におったりしたけえね。 みんな急ぎすぎなんよ、マジで。 意味ない意味ないそんな事しても。 他にも3年で卒業したやつとか、4年でダブル専攻終わらせたやつとかが 必ず口を揃えていいうこと、「ゆっくりすりゃあよかった。」 焦る必要なんかないってのよ。 現に、もしオレがビジネス専攻変えずに4年で卒業しとってみいや。 今のこのくそ不況じゃあ、どうしようもないど。 まあ、あと2年で直るかって言うとそうでもないじゃろうけど。 ちなみに株に手出すんだったら今かもの。 オレだったらBond(日本語でなんていうんか知らんけど、債券?)の方かな。 その株発行しとる会社がつぶれん限り、経済が直れば株は確実に上がるけえね。 まあ、ようわからんは。好きにしてください。 さて、医学で突っ走るか、 物理で教授になるか、 ビジネスで爆発させるか、 迷うのお。
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