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ゴア派はテロリスト

テロ行為って、聞いたら何を思い浮かべますか?

やっぱ911とかって感じじゃけど、

オレにとって、ゴアが発案した、人間による地球温暖化も、立派なテロじゃな。

あの嘘のせいで、あらゆる会社がつぶれ、何万もの人々が無職とかし、

どんだけの数の家族が崩壊した事やら。

元々、アメリカの車=デカイ、ゴツい、カッコいい
   日本の車=高品質、奇麗、俊敏

ってのが売りだったのに、この嘘テロ行為によって、

民主党は、無駄な排気ガスとかの法を定め、

これを信じるリベラル派のメディアどもは、デカイ車は悪だとし、

企業は、どんどんどんどん死んでいきました。

今のこの経済難も、根源はこのテロ行為からじゃと思うし。

まず、オレがこれを嘘だと発言しよるのには、理由があります。

まず、二酸化炭素が気温を上げると言うのは完全に事実無根。証明されていません。

「でも、グラフが物語っとるじゃないか。」だって?

じゃあ、これよく見てみいや。

イメージ 1

イメージ 2


もう、MITを含むあらゆる研究施設が、認めている事、それは、

二酸化炭素が温度を上げとるんじゃなくて、気温が二酸化炭素をコントロールしよると言う事。

この根本的な事実もしらんで、よく地球温暖化とかふざけた事ぬかせるの。

そんで、次。

アルキメデスの原理ってご存知?

小学校で習わんかったんか?

海に浮かんどる氷が全部解けても、水面は1ミリたりともあがらんのんじゃ!

小学校卒業してこいや、とりあえず。

地上にある氷も溶けて海に流れ込むかもしれんが、

この海の膨大な広さ知っとんか?

その程度で、何十センチも水面があがると思うんか?

それに、気温が上がったら蒸発する率も上がって、おそらく水面は下がるぐらいで。

ハイ次。

気温が上がったけえ、なんなん?

あったかい方がよくない?

現に、正確な数値は覚えてないけど、

世界の気温が1度あがると、何千万って人間の数が一年間で救われるんど。

アフリカの子供にしろ、ホームレスにしろ、あったかい方が死なんに決まっとるしの。

そりゃあ、10度とか暑くなりゃあ別じゃけど、

100年間で6度ぐらいしか暑くならんのんじゃろ?じゃあ、もうええじゃろ。

その100年間で、人工的に温度下げる方法でも考えろや。

ハイ次。

リベラル派の言いよる事がようわからん。

自然は人間より大事っていっとるわりには、

二酸化炭素は悪いんか?

は?

二酸化炭素がないと、どうやって植物が生きていくんじゃボケ。

基本的に植物は二酸化炭素吸って生きとんじゃろうが、

あったらあっただけ、うれしいじゃないか!

じゃけえ、ほんま小学校行ってこいやリベラル!

まだまだいっぱいあるが、今回はこれが最後。

二酸化炭素は気温にコントロールされとる事は、さっき言ったんじゃけど、

そんなに二酸化炭素が悪いってんだったら、

人間と動物皆殺しにでもしてこいや。

どんだけ世界中の工場と世界中の車が二酸化炭素ぶちまけても、

人間と他の動物が自然的に排出しよる二酸化炭素の量には、全然届かんのんど。

地球温暖化ってこのに関しては、問題はないんで、オレとしても。

じゃけどのお、人間がこれを引き起こしとるじゃと?

調子にのんな!そんなにお前はすごくないって。

太陽がここ10年間、ちょこっとだけ活き良いよく燃えりゃあ、温度も上がるいや。

あのバカでかい、地球よりでかいフレア何万発も打ち上げよる、太陽さんは無視して、

オレら人間がすごいなんて、自画自賛にもほどがあるど。

お前って、そんなに賢くないし、すごくないって、人間。

そんで、オレがここでどんだけ、あらゆる事言っても、しょうがないんで、

リンク先にどうぞ。


Global Warming Swindle





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日記調にするつもりが、今日はたいしてやる事もなく、

弦理論の話が中途半端なままだったんで、ちょっとそれやります。


で、チョー基本的な量子力学と、相対性理論について話しました。
(また日本語なり、理論がムチャクチャだったら教えてね。)

量子力学は素粒子を説明する上で、すごく役に立ちます。

しかし、問題はこっからです。

説明は出来るんじゃけど、それはあくまでも重力を無視したらの話。

無視すれば説明できるが、重力は残念ながら存在してるわけです。

俺らあは無視できても、現に起っとるわけで、現実を無視する事になるよね。

簡単に言えば、物理の大きなやつ(相対性理論)と小さいやつ(量子力学)は仲が悪いんです。

この仲裁に入って、ケンカをなだめることが出来ると信じられているのが、弦理論です。

元々弦理論は、ハドロンと呼ばれる粒子の質量とスピンの関係性を説明するために生まれました。
(ハドロンは、プロトンとニュートロンも含んでます。)

しかし、訳わからん事になって、使えなくなります。

そこで、量子色力学と呼ばれる物で、ハドロンに説明を付けるわけです。

でも、弦理論の言う粒子は、弦理論を説明するために存在し、

励起した弦は弦理論では、無質量と2つのスピンで出来てるんです。

ようわからん?オレもようわからんけえ、もうちょっと我慢して。

最後にメッチャ簡単にまとめるけえ。

そんで、いい感じに重力の説明が出来る量子力学があれば、

その重力を運ぶ粒子は、無質量で2つのスピンをもってるわけです。

この理論上の粒子をグラヴィトン(重力子)って言います。

今日は今くらいでいいでしょう。

ってかオレがむっちゃ眠い。

簡単にまとめると、こうです。

物理ってか科学は間違いだらけの矛盾だらけです。

その中で、その矛盾を治す、接着剤役として生まれたのが弦理論です。

そんで、むっちゃ、原子核よりもっともっとちっさいとこを突き止めていくと、

弦が全部支配してんじゃねえかと!

そんで、その弦もどうにかして動いとるわけですよ。

なんで、どうやって動いとんかと言うと、エネルギーがグワってから、ウリャアってやるわけです。

そうすると、弦が音を奏で始めます(もちろん音ではないけど)。

そのパターンや、どんな揺れ方によって、どんな物質が生まれるか決まってくるわけです。

また、ゆっくり行きましょう。

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前は、すんごくタンジェントに行ってしまったんですが、今回もおそらくそうなるでしょう。

よし、今日も、なんとか色々説明します。

前は、アトムがどうとかって話で終了しました。

とりあえずですねえ、素粒子物理学が量子力学とともに発展する中、

物理のもう一つ、すんげえ重要なやつがとんでもない進化を遂げます。

あらゆる実験と研究を重ね、

光が電磁波として、真空でどの方角にも一定の速度で進むことがわかったんですねえ。

言葉を変えて言えば、光の性質が始めてここでわかったんです。

これの発展は、アインシュタインの特殊相対性理論で説明されます。

超ムチャクチャ簡単にこの特殊相対性理論を説明すると、こうです:

動いとる物質の時間は、動いていないやつよりゆっくり進む、ってやつ。

また、完全に脱線しますが、これは実験でも証明済みです。

例えば、Kさんが走りながらボールをポーンと上に上げます。

それを、静止したTさんが見てたとしましょう。

Kさんからしたら、ボールは上に行って帰ってきただけです。

しかし、Tさんからしてみれば、ボールは右斜め上に行って、右斜め下に帰ってきました。

でも、時間的には一緒よね?

でも、Kさんからみたボールの辿った距離と、Tさんが見たボールの辿った距離は違うよね?

どゆこと?

光も、速度があるわけです。

KさんがTさんからはなれると同時に、光も頑張って運動してるわけです。

と、まあこんな感じを説明しとるのが、特殊相対性理論です。

じゃけえ、年取りたくなかったら、ずっと走っときんさい。

100年は知り続けたら、たぶん2秒ぐらいセーブできるかもしれんよ。

っていうのも、車乗ったり飛行機乗った程度じゃあ悪いが、全く時間の後れは感じません。

だって、光と比べとるわけなんじゃけえ。

式は、ほんまに出したくなかったんじゃけど、

これをご覧下さい。
イメージ 2

物のスピードが早ければ速いほど、そいつの時計はゆ〜っくり進むわけじゃね。

ってことは、光より早く進めば、過去に行けるじゃんか!!やったあ!!

でも、この式どうりに行けば、光のスピードに達してしまうと、

その物質はこの世から消えてなくなるよね。

だって分母が0になっちゃうもん。そんなこと数学的にはあっちゃいかんでしょ。

で、もしそこんとこクリアできたとしても、光よりちょっと早く行っただけじゃと、

逆にとんでもないスピードで過去に行ってしまって歯止めが利かなくなっちゃうよお!!

ってかその前に、複素数になるんか、、、

まあまあ、この式は別にそういったもんじゃないんで、今は忘れてください。

今現在、物理上、タイムトラベルができないという理論はないですから、

安心してください、いずれ過去に行きたい方。ま、未来でもいいけど。

オレの予想では、多分できんじゃろうね。

まず、第一に、多元宇宙論ってのがあります。

これを簡単にいえば、世の中は、実は何個かあるってやつじゃね。

もし過去に行くことになってしまうと、今オレらあがおる世界じゃなく、

その平行した世界に降り立つらしいのよ。

ん?どいうこと?

この世界もその平行世界から見れば平行した世界じゃないん?

ってことは、その平行した世界からオレらあのこの世界になんで未来人か来んわけ?

もしその平行世界は、そのためにあるとしたら、この世界へはどうやって帰ってくるん?

ってのがオレの意見ですが。

はっきり言ってこの分野は、全くわかりませんし、あんま興味ないです。

ちなみに、実現可能かどうかと、不可能ってのは違うけえね。

物理学上可能でも、人間が絶滅すりゃあ実現不可能なわけですから。

もしかしたら、世界が滅んだんかもしれませんね、タイムマシーンができる前に。

じゃけえ、今未来人に会うこともないのかもしれません。

って、弦理論とは、また離れとるような話しましたが、

アトムの件も特殊相対性理論も、弦理論には書かせない話なんで、我慢してください。

この、特殊相対性理論は、量子力学をもっと進化させます。

んで、後に相対性フィールドの量子論ってのができます。

コイツは、今ある物理のアトムとか、フィールドの理論の基礎です。

アトムがどうやって動くかとか、色々。

そんで、ここへ来て、アインシュタインがまたすんげえことをやってのけます。

これがかの有名な、一般相対性理論です。

説明?

これです。
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この幾何学です。もう、説明めんどくさいです。

すいません。ウィキペディアとかで読んで。

なんていうかねえ、すんげえ、グニャグニャになって、何じゃかんじゃあって、

ブラックホールやら「宇宙は広がってるぞー!!」ってやつにつながらあれです。

はい、急にパワー切れでそろそろ死ぬんで、また次回。

String Theory(弦理論)1

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さてはて、物理専攻のオレが、今まで物理を語った事がないのには、訳があります。

正直、ようわからん。

どういう事?

自分でもようわからんは、こんなもん!

じゃけど、今日はがんばって、今一番おもしろい(オレにとって)物理を紹介します。

弦理論です。英語では、ストリングセオリーって言います。

もし間違えとったり、日本語が訳わからん事になっとったら、教えてね。

簡単に言えば、超ちっさい世界の話です。

まず、むか〜しむかし、この世で何が一番ちっさいのか、人間はよくわかっていませんでした。

そこで、細胞の発見、分子の発見、そして、アトム(原子)の発見に至ります。

それからしばらく、アトムが世界一小さい物質だと考えられてたわけですね。

みんなが知ってるニュートンも、重力の発見から、微積分学を完成させます。

そこでできたのが、フィールドの古典論です。

(フィールドってのは、磁石とか、電気がどういった動きするかとかって、あのやつです)

んで、フィールドが数学的に説明されたとき、みんなは、これが最終系だと思ったわけです。

しかし!!そのあと電子が発見されました。

ちなみに、アトムってのは、電子(エレクトロン)と原子核(ニュークレウス)でできとるんじゃね。

そしてその原子核は、プロトンとニュートロンでできとるわけです。

電子の発見は、素粒子物理学につながります。

そんで、量子力学によると、その色んなちっさい粒達は、2種類に分けられるわけです。

それが、ボース粒子と、フェルミ粒子なんですねえ。

ボース粒子ってのは、力をウリャア!!ってから、伝えるやつです。

こいつは、同一の体系内で、いくらでも色んな量子状態をとれるんです。

フェルミ粒子にはそんな事はできません。

たとえば、電子やプロトンは、フェルミ粒子なわけです。

こいつは、一つの体系内で、一つの粒子しか受け付けないんです。

じゃけえ、この世の物質を作っとる野郎は、フェルミ粒子なんじゃね。

むっちゃ簡単に言えば、こいつがいるから、俺らあは物に触れるわけです。

俺らあが、壁をすり抜けられないのは、こやつのセイなんですね。

ガシコーンってから、プロトン同士が反発し合って、ものに触れるってことができるんです。

これを、パウリの排他原理っていいます。

わかりやすく言うと、フェルミ粒子は自分の空間をもっとって、

他のやつには絶対わけたくないんです。

じゃけえ、他のやつが、入ろうとしたら反乱を起こすわけです。

縄張り争いしよるギャングみたいなもんじゃね。

ちなみに余談ですが、人間ってほぼすべて空間でできとるのはご存知?

アトムってのはさっき、電子と原子核で出来とるって言ったよね?

この画像を見てください。
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だいたいこんな感じを想像しながら聞いてください。

これはヘリウムなんじゃけど、

この影みたいになっとる黒い部分がすべて、電子の縄張りです。

その中心にメッチャ小さくあるのが原子核です。

この黒い部分は、電子が存在する可能性のある場所であって、

これが全部電子じゃあありません。

これはヘリウムなんで、通常2匹しか電子はいません。

ってことは、この核と2匹の電子以外は、すべてなんにもない空間なんですね。

なんにもないって言うのは、本当になんにも存在してない空間です。

空気すらありませんよ。(当たり前じゃけど)

この核と、電子ってのは、このアトム全体に比べて、チョーちっさいんです。

アトムがサッカースタジアムだとしたら、核はサッカーボールぐらいって考えてください。

正確な数字は忘れたけど、そんくらい。

ってことは、これ以外全部空間なわけです。

人間はこんなアトムの集まりなんですね。

じゃけど、さっき言ったように、電子の縄張り争いのせいで、

ぎゅうぎゅうにつめれないわけです。

ってことは、人間の99%以上は、完全に何もない空間で出来とるわけです。

人間は穴ぼこだらけなんですねえ。

弦理論の話しようかと思いよったんじゃけど、なんか長くなってしまったけえ、

また今度します。

今回のは、序文、プロローグと言う事で。

あ、もう一つ、

ちなみにこんなアトムを見た事あると思うけど、
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これは、正確な電子の動きを示してない間違いなので、気をつけましょう。

電子は、こんなきれいな動きはしません。

ま、こっちの方が、2番目の画像よりカッコいいけえ、いいんじゃけどね。

Linear Algebra

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いま、線形代数とか言う訳わからんのをとっとるんじゃけど、

これいるの医学に?

ああ、物理にいるんか、、、

物理と医学両立するのやめようかな〜。

いや、やっぱりかっこいいけえ、続けよ。

上の人は、ガウスさんとハミルトンさんです。

ガウスは物理とかでもガウスの法則やらで有名なやつです。

でも、実は物理学者じゃなくて、根っからの数学者だったんですね。

数学の王子なんて、呼ばれとったらしいよ。

そんでもってハミルトンは、四次元を見つけた人じゃね。

なんか、5次元らへんから全然映像に出来んようになってきたんじゃけど。

4次元と5次元はなんとかぼんやりとは出来るんじゃけど、

6次元なんか想像しようと思った日にゃあ、頭こげるで、おい。

まあ、どうせ3次元以上は形に表せんわけじゃし、

5次元を頭で想像できるだけでも天才じゃな。

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