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久しぶりのセレブシリーズです。 (もう一回セレブの正式な意味を知っておきましょう。有名人て意味です。だから、簡単に言えば芸能人とかですね。じゃけえ、金もちなだけの有名じゃない人間はセレブではないんですね本当は。まあ和製英語として使えばなんにだってなるわけなんじゃけど。) 今回は、ゴードン・ラムゼイです。 誰かって?シェフですシェフ。イギリスのシェフ。 世界でも指折りの凄腕シェフです。 現在では、ミシュラン星の数では世界で3番目に多く獲得している人です。 過去現在あわせ合計18個です(間違ってたら訂正お願いします)。 今現在は、7個じゃないかな確か。ようわからんけど。 とにかく世界で3番目です。 まあ、彼が有名になったのは他でもありません、 テレビでの他のシェフに対する暴言と罵声。 キッチンナイトメア(キッチンの悪夢)という番組で、 経営が危ぶまれとるようなレストランに行って、 飯食ったあと、厨房に乗り込んでって、罵声と暴言をことごとく繰り返して なんとか、レストラン更生をはかろうとするイギリスの番組です。 普段は、メッチャいいやつで、メッチャ笑ったりするし、 本当に実力のあるシャフには権威を示すんじゃけど、 キッチンに入ったとたん、人格が変貌します。 (中学の時のサッカーの先生もそうだったなそういえば。) それで、最近見よるのが、ヘルズキッチン(地獄のキッチン)という番組で、 自信のあるクックが何人か選ばれて、 (コックじゃないんよね本当は、これも和製英語なんかな?コックだと全然違うヤバい意味になってしまうのよね。) 最後の一人になるまで、ラムゼイの前で戦うわけです。 これに勝利すると、数億価値のレストランのエグテクティブシェフ(一番偉いシャフ) になることが出来るわけです(初任給は250000ドルです)。 まあ、これがおもしろいのなんのって、 スンゲエんじゃけえ。 もうねえ、アメリカ合衆国海兵隊のブートキャンプ並みよ。 英語わからんでも、だいたいこれでどんな感じかわかると思います。 言葉はすんごく悪いんじゃけどね。 英語がわかる人は、いろいろあるんで見てみましょう。 とにかくねえ、人を罵声するのがこんなにうまい人はなかなかおらんと思う。 なんかすごすぎて爆笑する場面も多々あるしね。 でも、彼は本当に実力のあるシャフなんで、こんだけ言えるんですね。 ヘルズキッチンでは、候補者が料理して、 ラムゼイが彼のスタンダードで客に出せるかどうかを判断します。 じゃけえ、一品も料理がでんまま、ラムゼイがぶちギレて、客を帰らせる事もしょっちゅう。 ヘルズキッチンはロサンゼルスにあるんで、その辺のお坊ちゃまやお嬢さまがくるんで、 客のなかには、くそわがままな馬鹿もいるわけです。 大抵、ラムゼイは返ってきた料理を候補者に見せ、ぼろかす言うんじゃけど、 ラムゼイのスタンダードを批判した客には容赦ないです。 例えば、ミディアムレアを頼んで、ラムゼイがオッケー出して、 客が、これはレアじゃないかとかいちゃもんつけてきて、 ラムゼイがそれでもミディアムレアだと判断した場合は、 客はラムゼイからの罵声を浴びて帰っていきます。 とまあ、超おもしろい人です。 昔っから、ラストランやホテルの経営には興味あったし、 元々アメリカに来たのも、レストラン経営とかするためじゃしね。 いろいろ勉強になります。 |

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