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はい、週末と言う事でさっそく二回目です。 今日はCrips(クリップス)です。 なぜクリップスが最初にくるかって? その理由は簡単です。 カラーギャング最大の勢力を持つ奴らがこやつらです。 青いバンダナに青い服をきたりして、街をさまよってます。 バンダナは頭に巻くのもよし、腰にたらすのもよし、服に貼付けるのもよし。 でも気をつけなくてはいけないのが、バンダナをたらす位置です。 Cripsは...... 確か右の腰にたらすはずです。確か。 左はBloods(赤)の赤いバンダナをたらす位置なので、間違わないように。 って、おい!! オレは、ギャング反対派じゃろおが!!指導してどうするんじゃ!! こうやってギャングの情報をある程度知るのも、アメリカで若者としていく術なんで 温和な人がよんでる場合は、大目に見てください。 要するに、こういった人達が近づいてきたらまず自分の服を確認しましょう。 ピンク、水色やこいい青等の原色ではない色であれば、問題ないんですが 原色に近い色を着ていると間違えられやすいので、そういう服は着ないようにしましょう。 特に、Cripsが近づいてきて自分が青い服を着ていて、 奴らが何か、なにやらハンドサインたるものをやってきたら 今まで生きてきた中で一番頭を使って、どうにか仲間にも敵にも思われないようにしましょう。 違う色、例えば赤や黄色を着ていた場合で、何かサインをしてきて なおかつ相手が殺気立っていた場合は、とりあえず一秒でも長く生きられることを 感謝しつつ、「オレはギャングじゃないですよ」みたいなオーラを出して、 どうにかその場を切り抜けましょう。 早い話、そんな奴らがおるとこに行くなっちゅうことじゃ! 話はCripsに戻ります。ええ、LA発祥のカラーギャングの元祖みたいな奴らです。 前にも言ったようにワシントンという人が創立しました。 ええっとお、それ以外の情報は僕の頭にはあまりありません。 なんか入手しだい書き込みます。 え、ネットで調べろ? 頑張ってください。
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