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UCSD(ワシの大学)2

はい、その2っす。

ちなみにいっとくけど、写真の隅から隅まで

道路とうとう含むすべてがUCSDです。

広いですねえ、アメリカの大学は。

広大よりでかいんよね、UCSDって。

分子遺伝学センター
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Leichtag Biomedical Research
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数学、応用物理学部(計算するだけの奴らが、なんでこんなバカでかい建物を必要としとんじゃ!)
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UCSD(ワシの大学)1

なんか日曜の午後、

教会の帰りに暇じゃったし、なぜかカメラが車ん中にあったんで

ちょっと撮ってみました。

日曜じゃし、ファイナルも近いんで、人がおらんけえ

あんまりおもしろくないけど、興味ある人はどうぞ。

オレが今回撮ったのはほんまにUCSDの一部も一部、チョー一部。


腐るほどある入り口の一つの、ギルマンエントランス。
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生物医学図書館
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薬学部の一部。
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そういえば友達がUCSFSchool of Pharmacyに受かったらしいです。

じゃけなに?って感じじゃろうけど、

ここのPharm.D.のプログラムはおそらく世界一でしょうね。

だからかなり難しいんですよ入るの。

Pharm.D.っていうのは簡単にいえば博士号レベルの薬剤師って意味ですね。

つっても、アメリカの薬剤師は全部博士レベルなんか?ようわからんけど。

とりあえず、薬剤師になる上でこれ以上の大学はないということですね。

この大学は医学関係の院が中心となってる大学です。

学士号は確か全くオファーしてません。院だけだと思います。

医学部自体も世界的に有名ですね。

UC Berkeleyの医学部的存在とも言われて

バークレー生もこの大学を自慢にしたいほどとんでもねー大学です。

もちろん公立で、オレの行くUCSDとおんなじ大学システムです。

オレもメディカルスクールに行く時はこのへんのレベルの大学に行きたいですねえ。

一応夢はハーバードとかよりUCSFの近くにあるスタンフォードなんですけどね。

ま、今はどうでもいいや。

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Thanksgiving がある週という事で、それまでに区切りを付けるため、

ものすごい量のテストとか論文提出とかがあるんじゃけど。

オレの場合は今日でそこそこ一息つける感じなんで、今こうしてブログ更新してるわけなんです。

とりあえず、化学のテストが終わったんじゃけど、

今までのやつに比べて、なんか簡単だった!なんでやろ?まあ、どうでもいいや。

今日はサンディエゴが誇る大学UCSD でも紹介します。

自分の将来の大学なんで、ものすごい自慢しようと思います。

まず、〜校ってつくと、何となくしょぼい感じがしますが、それには理由があるんです。

カリフォルニア大学というのは、バークレー校を本部として最初に創立されたのですが、

とりあえずデカクなりすぎてデカクなりすぎて、ロサンゼルス校ができました。それが UCLA です。

とりあえずそのあともどんどんデカクなっていって、ブランチができてったわけですね。

UCSDはその中でも、ものすごく若い大学です。約50年前にたてられました。

そんな若い大学でも、今となってはものすごいいろんな成果を残しているわけです。

どれくらい凄い大学かってのはこれを言えばわかると思います。

UCSDの教授陣の中には現在8人のノーベル賞受賞者がいます。(UCSDのホームページを信じるならね。)

大学全体としてのランキングは信じる信じないがあるし、何をベースにしてるかによるから、



特に、科学系の分野が世界でも指折りの大学と言われています。工学とかもね。

それと、社会科学もものすごく強いです。政経はその中でもすんごく今強いんですねえ。

2003年には経済学の分野で2人のノーベル賞受賞者も出しましたしね。

その他の文系の評判はあまり聞きませんが、どうなんでしょうね。よくわかりません。

あと、サンディエゴという場所は Neuroscience(脳神経科学) を研究する上で

世界で最も適している場所だともよく言われています。

ここでランキングの力を借りますが、UCSDのNeuroscienceは

ハーバードに次いで、スタンフォードとならんで2位とされています。

まあ、脳科学だけがレベル高いわけじゃなくて、

生物工学(医応生体工学)に関しては、学部課程では、

ジョンズ・ホプキンス(医学分野で世界一有名なで大学ですね)、デュークについで3位です。

そのあとに、MIT、バークレーやスタンフォードが来るぐらいです。

で、院になると2位にまでのし上がります。

まあ、もちろんこの分野だけじゃありません。

この分野は自分がやりたい分野なので自慢しただけです。

といっても、やっぱりアイヴィー、スタンフォード、MITや

同じUCのバークレー、LAに大学全体評価で勝てないのは事実ですし、納得もいきます。

とくにバークレーには、一生かかっても勝てんでしょう。

あの大学はちょっとおかしいと思うしなあ。

オレはあんな、リベラル思考の強い大学には行きたくもないですけどね。

まあ、今日はこんくらいでいいや。

とりあえず、生体工学専攻で編入できん事にはどうしようもないわけです。

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そういえば、自分が行ってる大学の紹介を一回もしてなかったので

labも早めに終わったし、しようと思ういます。

グロスモント・カレッジって大学です。

聞いたことないと思いますけど、4年制じゃないんで当たり前ですね。

二年制、つまりコミュニティーカレッジ(コミカレ)と言われる大学です。

コミカレは元々、地元住民の職業訓練のためにつくられたものですね。

今は、もちろんそれもあるんですが、編入するために通う人が多いです。

日本にいるとぱっとしないかもしれないですが、

こっちでは編入と言うのがかなり当たり前に行われてます。

システムは簡単です。

アメリカの大学、特にカリフォルニアの大学は一般教養をものすごい要求してきます。

大学で最初の2年間は、General EducationPre-Major というのをとるわけです。

GEは、専攻とは関係なしに、英語、数学、科学、社会科学、外国語、歴史、コミュニケーション等等々等等等。

pre-majorは、その専攻によった専攻する教科の基礎である教科をとるわけです。

ここで、コミカレというのがものすごい役割を果たすわけです。

コミカレは、GEとpre-majorを提供しています。

レベルはどこ行こうがマジで一緒です。

先生や教授によってレベルは違ってきますが、やる事はどこでも一緒です。

たとえば、ハーバードで微積分1というものをとろうが、

グロスモントで微積分1をとろうが、やる事は一緒です。

違うとすれば、教授の脳みそと生徒のモチベーションでしょうね。

ああ、あと、やっぱり生徒のレベルが高い事で、成績のつけ方がちょっと厳しかったりする程度です。

でもマジな話、コミカレの方が授業の質がいい事もあります。

いやいや、マジで。ちゃんと理由もあるんです。

4大の教授というのは、基本的に研究重視です。

あまり生徒の事は考えてません。

自分の研究に役立つ事をクラスでやったりして、あまり教える立場にはありません。

質問したくてもその教授がどこにいるのかさえわかりません。

しかし、コミカレの教授や先生はあくまで、教えるプロであって、他の事はあまり考えてないんですねえ。

だから、わからない事があればいつでも質問しにいけます。

だから、学ぶと言う事に関してはコミカレの方がよかったりします。

もちろん、研究過程に入るとコミカレじゃあ全く歯が立ちませんけど。

ってか、コミカレのいいとこはそれだけじゃない。

とりあえず学費が安い!!だいたい4年制公立大学の1/4ぐらいです。

それも、カリフォルニア州民だと、留学生の1/6ぐらいです。

僕は運がいい事に、今年からカリフォルニア州民なのでめっちゃ助かってます。

あと、基本的に誰でも何の苦労なしに入れる。

って感じです。

色々あるんですが、話せば本気長いんでまた今度にします。

ああ、あと、サンディエゴエリアで最高のコミカレとしても選ばれてますし

教授陣は絶対にアメリカでトップ10には入るコミカレだと豪語してます。

とりあえず、オレはUCSDに編入予定です。


グロスモント、マジで最高の大学です。

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