はげブログ(はげの最後の抵抗)・・・ハゲで悩む人々へ

人生あきらめたらそれまで、あきらめずにハゲ頭に挑んだその記録をブログに残す。

はげをかえりみる

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M字はげ、うすはげ、頂点(ちょうてん)はげ、てっぺんはげ、バーコードはげ人はうまいことを言うものですが・・・当たっています。人生の半分をはげですごしてしまった私が人生をふりかえってこのブログに書き込んで見ます。後を追ってくる方は、無理して追わないでください。はげの後追いしてもいいことなんてありません。でもね、なにか感じていただければうれしいです。なにも感じなくても「はげ」をうつしたり「はげ」の呪いをかけたりもしません。気休めになれば・・・それでいいのかもしれません。
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そー言えばちょうどその1年前に


高校1年の秋 10月10日は土曜日で東京オリンピックの開会式の日
次の10月11日の日曜日は自主遠足の日
私たちは、観光バスで富士の紅葉を楽しみに日帰り遠足・・・でした。

そのころから
シャンプーとやらを使い頭を洗うようになった。
それまでは浴用石鹸で2度洗いをしていた。

私の使っていたシャンプーは、製品名もメーカーも今は覚えていない。
そのシャンプーは、6〜7cm四方の
水にぬれても大丈夫な丈夫な緑色?の紙?に入っていた。
確かシャンプーは、半ねり状態の粉だったと記憶している。

今の母が使っていたものを一袋もらって2回に分けて使っていたのを覚えている。
あわ立ちも良く汚れ落ちもそして香りもそれまでの浴用石鹸とは大違いだったと思う。
もちろん
そのころはリンスなどと言うものはないから髪を洗ったあとは、よくすすぐのみで終了だ。

髪の毛が大量に抜け出したのは、
そのシャンプーを使い出してからちょうど1年後ということになる。

髪の毛が大量に抜けたときは
「秋だから、夏毛から冬毛に生え変わる動物的なものなのかな〜〜」なんて
考えていたと思う。

このシャンプーが今の「はげ」と結びつくかは、わからない
というのは、
今、私は「はげ」になったが89歳の母は、今きれいな白髪頭だからだ。

毛が抜け始めたのは・・・・・・


そういえば、
毛が大量に抜けたのは高校2年生の今頃の秋だった。

いつものように風呂に入り頭を洗った。

2回洗うのがいつものことだった。

頭をすすぐお湯を落とす洗面器に・・・・・・・異変が

洗面器に手を入れてそれをすくい上げる

スパゲティーをすくう
あの木製のブラシのようなものにからむ・・・
麺のように・・・・・・・

指に絡み長く垂れ下がる髪の毛

あのように大量に髪の毛が抜けたのはあのときだけ

あれから「はげ」が

始まったのかもしれない。


それからもう40年もたってしまった。^^

イメージ 1

20年前の写真(頭のみ)


探し物をしていたら昔の写真が出てきた。
証明書に使ったものらしい。

結婚して1年半くらいたったときの正面からの写真です。
まだ、顔をお見せできないので肝心なところだけ公開します。

40歳(18年前)のときの写真だと思います。
まだ、頭の上の方は、バーコード状態だったかもしれませんが
正面からの写真には、毛は写っているようです。

分け目はかなり左サイドによっていますから
つまり
頭の上の方は相当薄かったことが想像できます。

先日、気になって兄に電話をして聞いてみた。


話の内容は、父のハゲ頭のことだった。

私は、ず〜っと昔のことを思い出してみた。
父の顔をできる限りさかのぼって思い出してみる。

父の年はわからないが私が小学6年生位までは思い出せた。
そのときの父は48歳だろう。
私の覚えている父の顔はおぼろげだがやっぱりハゲだった。

そこで
兄(長男)に電話をしてみる。
「おれ、 なー、○○が小さいころ親父はげていた?」
挨拶もそこそこにとうとつに切り出した。
兄の答えは
「う〜〜ん、よく覚えていない」・・・だった。

父は、戦争(内地)に行った。
戦争に行こうと行くまいとこのころの男は
    大部分の男性は、丸坊主だったと推測する。

父は、終戦になって丸坊主で家に帰ってきたらしい。
そして
そのまま髪の毛をのばすことなくハゲになっていったらしい。
つまり・・・・・きっと
終戦を迎えた昭和20年には父はハゲだったに違いない。
父の年齢は33歳だった。

私自身、私の33歳のころのことはまだ覚えている。
禿げ上がってきていたがまだバーコードの初期状態だった。
それなりに
整髪料もドライヤーも使って髪の毛を整えていた。?
とは、少々見栄に聞こえるかもしれない。
このころ撮った写真があるはずなので
あとで確かめておくことにしょう。

私は5人兄弟の3番目
兄弟で私だけが父(88歳で没)の頭を追いかけている。
いやだどうしてもはげたくない・・・・・なんて・・・思わなかった。
親と同じなら、それだけで納得できる。

私もハゲ人生が88歳まで続くだろうか?

そりゃーはげを気にしていないって言っても使ったことはあるさ・・・育毛剤


私は、年をとるごとに今のような風貌になってきた。

小学生、中学生、高校生、大学生の若いころは、
もちろん「はげ」てはいなかった。

社会人になって、
28歳ころからそれなりに
若はげといわれる状態の「薄毛」が始まり「M字」になり

30歳すぎてから頭のてっぺんが薄くなり「バーコード」状態になった。

40歳前後では、左側から右側へ髪の毛を駆使で流して
バーコード状態のヘアースタイルを作っていた。

風の強い時には、バーコード状態の髪の毛が吹き飛んで
どこがオデコでどこが頭かわからない「顔から上はすぐに頭」であった。

50歳を過ぎるとバーコードも保てなくなる
それからチョット間は、いろいろ変則髪型を試しては見たが
今のようにした方が似合っているような気がしたのでこのようにした。

その、長き間に何もしなかったわけではない。
やはり、抜け毛予防に良いというシャンプーや育毛剤などの効果も試したものだ。

今は、育毛剤などいいものが?売られているようだが昔もそれなりに売られていた。

私の若いころから化粧水のトニックやトニックの入ったシャンプーも売られていた。
そも効用に期待して買ったこともあったと思う。
買った覚えはあるがあまり覚えていないということは、
たいして買わなかった。・・・のでは、ないだろうか?

もうだいぶ前になるが
○○製薬の育毛剤?「R ○ 。○」なるものが
発毛作用があると発表され発売されたことがある。

これには期待した。
早速、妻に買ってきてもらって試した。

なんか、期待感も伴ってなんだか効果があったようにも思えた。
「副作用があるので・・・・の時は中止のこと」と注意書きがあった。

予定より早く一本目のボトルが空となったことは、覚えている。
(やっぱり規定量より多目の方が・・・・・人情ですかね?これって)
そして、2本目を購入してもらい使用していた。
使用していたのだから「これは生える」と思っていたに違いない。
いや!そう信じていた。

M部分には「うぶげ」が生えてきたようにも思えた。
「よし、頑張るぞ」なんて私のことだから考えたに違いない。
妻は、「6000円の無駄使い」なんて考えていたかもしれない。

「はげ」のことは気にしていなかったものの
このときばかりは、
毛を生やすことに少々夢中になっていたのかもしれない。

「それで・・・どうだったの?生えたの?」って
皆さんの声が今聞こえたような気がしました。

答えは、
「当たり前じゃないですか?
生えていたらこんなタイトルのブログなんてやってません!!」

それは突然だったのです。
2本目を少々使ったころだったんです。

なんか胸のあたりに不安というか胸糞が悪い・・・って感じ始めたのです。
「副作用?」・・・・・ってすぐ思いました。
でも一本目がOKだったのだから・・・・・・使っていてもOKじゃん!!
なんて勝手な考えをしていました。
このころやっぱり新聞にこのような記事があったような気がします。

当然、「生えたらもうけ」ものとばかりに使用を続けました。

その胸に感じる「不自然な感じ」は、だんだんと使うたんびに
感じるようになったのです。

「これは、副作用に違いない」
もう続けてはいられない!・・・・・
発毛の期待感から「副作用」を信じず使い続けてしまった。
ばかな私も妻にこのことを伝え使用を中止しました。

まだ、そのボトルは捨てずに洗面台の下にある。
何のためにまだ置いてあるのかはよくわからない。
「いましめ?」なのかもしれない。

あの発毛剤が発売されてから
もう何年もなるが
「使って発毛した」なんて話は聞いたことがない。

まだまだ、その発毛剤?の後をおって
いろいろな育毛剤、発毛剤が売られているようですが
いいものがあったら
紹介してもらおうなんて・・・・・・・
そんな気はさらさらありません!

私の場合は、
ブログタイトルのように
「ハゲの最後の抵抗」を実践するだけです。

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