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R-MANの波乗りウィークエンド EAST&WEST
春夏秋冬・四季を通じた波乗り日記☆EAST編

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映画『ハナレイ・ベイ』に触発されて、久しぶりにホームポイントへやってきました。

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胸〜肩サイズの波がサイドオフに煽られながらも割れています。
サーファーはショートボードが3人、SAPが1人、ロングが僕1人の恵まれた人数です。

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チュービー波もあり、テンションも上がります。

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ヘルメットをかぶったSAPの方も、果敢に攻めています。

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今日は沖から南へかけての流れも強く、アウトサイドでリーシュを切ったら危険なコンディションです。

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クルマが乗り入れられなくなった『吉崎浜』は、このポイントを発見したころの静かさを取り戻したようです。


「秋深き 吉崎浜に 帰りけり」


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ワックスも秋支度です。

帰りに寄った水戸屋さんでは、絶品の塩鮭を手に入れました。

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村上春樹の名作短編を映画化した「ハナレイ・ベイ」を観ました。

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小説は詩的な素晴らしい文学作品で、村上春樹の短編では最も印象に残る物の1つです。

「東京奇譚集」という13年ほど前の短編集の中の佳作です。


「映画になると良いな」と思っていたので、すぐに観に行きました。

吉田羊さんが素敵な演技を見せてくれます。(映画化された時の女優さんは、風吹ジュンさんが僕のイメージでした)

インスタグラムのような素敵な映像が、映画全編を通じて流れていきます。Dick Brewerのサーフボードと、サチの奏でるピアノが心に響きました。

村上作品の特色である生きる者と喪失された者を繋げるテーマを映像化するのは難しいと思いましたが、この映画では世界観が再現出来ていると感じます。

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原作を読んでから観ることをおすすめします。

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たまたま葉山で仕事があったので、久しぶりの湘南エントリーです。

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台風のうねりが届き、オンショア気味ですが胸サイズが割れています。

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17歳から通った湘南はかつては地元感が強かったですが、いまやすっかりビジターです。

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『吉崎浜』に近いクセのあるブレイクですが、ロングボードには適しています。昔プロサーファーが、『七里ヶ浜』でサーフィンすると下手になると言っていた記憶がありますが、たしかにわかる気がします。

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「久々の 鎌倉の波 千葉が好き」

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神奈川県は人もクルマも多すぎますね。

それでも鎌倉から葉山にかけては、なにかと思い出の多いエリアです。

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多忙続きの割には成果の上がらないアゲインストですが、いつか報われる時がくるでしょう。

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アゲインストはオフショアとイコールです。台風24号チャーミーからのうねりは、辛うじてこのインサイドエリアに届いています。

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館山か勝浦方面に行けば良かったと後悔しながらも、小さな波で楽しみます。

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久しぶりのロンスプでも肌寒いくらいの陽気です。

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今日は日除けのタープが雨除けで活躍です。
帰りには勝山で珍しいガラを手に入れ、塩焼きで堪能しました。
ガラはクロビシカマスの地元の呼び名です。

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「海帰り 金木犀の お出迎え」

切ない香りですが、嫌いではありません。



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東交じりの風で、久しぶりのホームポイント訪問です。

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分厚い波は相変わらずで、慣れるまで少し時間がかかります。

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慣れればいつものホームポイント『吉崎浜』のリズムに乗れます。

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ジェティが程よく風をかわして、インサイドはクリーンなフェイスです。

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エントリーがしにくくなったこともあり、近頃は一定の人数までのプライベートポイントになっています。

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2時間1ラウンドの充実した時間を過ごせました。

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帰りに水戸屋鮮魚店さんで、赤貝・金目鯛・秋刀魚、そして脂ののった塩鮭の大人買いです。

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もともと地元では評判だったようですが、SNSで人気店になっているようです。

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「東風吹かば 去りゆく季節 覚えなる」



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