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1970年代中頃から始まった映画『トラック野郎シリーズ』。
同シリーズの監督としても名高い鈴木則文さんが亡くなられたそうです。
菅原文太が演じる『一番星』こと星 桃次郎と
愛川欽也が演じる『やもめのジョナサン』のコンビが
”デコトラ”で日本中を駆け回り、涙と笑いとお色気etcの
ハチャメチャストーリーを展開していく、文字通りの『娯楽映画』で
何本かは映画館で観た、自分の好きな映画のひとつでありました。
こちらは2012年の『ノスタルジック2デイズ』という
イベントに展示された『一番星号』です。
たしか個人の方が製作したレプリカだったように思いますが、
コレが見たくて、このイベントに行ったようなものです(笑)
この”男らしさ”が良いです!!
最近ではこの『トラック野郎シリーズ』のような
ハチャメチャな娯楽映画が減ってしまい寂しい限りです。
もうこのような映画が製作される事はないのでしょうか・・・
最後となってしまいましたが、鈴木則文監督のご冥福をお祈り致します。
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クルマイベント



はじめまして
トラック野郎懐かしいです。
ジョナサンが確か鶴見に住んでいる設定だったと思います。ゆえに何気に鶴見線の旧型国電が映っていました。
同年代あたりの映画だと、新幹線大爆破とかも懐かしいです。
拙文失礼しました。
[ 柿の種ブドウ2号 ]
2014/5/20(火) 午後 9:45
柿の種ブドウ2号さん、はじめまして。
ご訪問ならびにコメント頂きまして、ありがとうございます♪
ジョナサン家族は、春川ますみさん演じる奥さんと、子だくさんの
家族でしたよね。
設定が鶴見だったとは忘れていました(汗)
昔の映画にチラリと映る、当時の鉄道シーンには思わず『おっ!』と
目を見張ってしまいますよねぇ^^
2014/5/20(火) 午後 11:03