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車両の顔の第74回です。
今回のお顔は・・・
前回に続いてのクモハ73で、可部線の061です。
1947年1月、モハ63214として三鷹電車区に新製配置以降、
1952年6月にクモハ73061となり、その後は関東各地を転々とし、
1970年8月に広島へと転属。
前回の337とほぼ同じ顔つきですが、色が変わる事で
印象もガラリと変わるものですねぇ。
オリジナルの渋い”ブドウ色”とは対極的な派手な”可部線色”。
細かい所では正面の縦樋下部が延長されています。
これは広島独自の改造だったようですが、なにか理由が
あったのでしょうか・・・
1978年9月29日、土砂降りの可部線 横川駅にて撮影。
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車両の顔100選





こんばんは
可部線にも原型窓車が何両かいたと思いますが、Hゴムの方が見慣れていてそれっぽく感じるので人の感覚はいい加減ですね。
ちなみに広島は7〜8年前に訪れましたが北部はモノレール(ゴムタイヤ)が開通し随分様変わりしています。ちなみに大町駅からは朝7時台は可部線(上り)5本、アストラムライン17本です。勝負にはなっていないんでしょうね。
[ tom ]
2014/5/19(月) 午後 9:11
tomさん、こんばんは♪
原型窓車はクハにもいましたね。
最近の広島近辺の情報をありがとうございます。
鉄道では1979年以来行っておりませんので、想像もつきません^^;
可部線も、一度廃線になった部分が電化復活するそうですね。
その際には利用客の増加も見込めるのでしょうか・・
2014/5/19(月) 午後 10:29
こんばんは。
この線区は確か73001が在籍してたと
記憶してますが…?
興味深いのはDT15を履いた73383が
居ました。
この車両は結局乗れずじまいでした。
どういうギアノイズを奏でていたのか
体感してみたかったです。
雨樋の長いのも特徴ですね。
理由は私も存じません。
[ ゆめ特急 ]
2014/5/19(月) 午後 11:11
ゆめ特急さん、こんばんは♪
雨樋の謎、気になりますよね^^;
73001のお顔はVol.27でUPしていますので、宜しかったらご笑覧下さい^^
当時は72系自体にあまり関心がなかったため、可部線の撮影も
2回のみでしたが、73383など特徴のある車両も居たのですねぇ。
毎度の事ながら、勿体ない事をしてしまいました・・
2014/5/20(火) 午後 8:10
こんばんは。
私は1981年に一度だけ、可部線を訪問したことがありました。
いつか記事にしたいと思いつつ、そのままですが(汗
確か73形は当初、呉線で走ったのでしたね。しかし何故にウグイス色だったのでしょう・・・昨今の国鉄形も地域で色々な装いになって、必ずしも趣味的に評判良くない場合もありますが、当時も同じようなファン心理があったのでしょうね(苦笑
[ garatahmet ]
2014/5/20(火) 午後 8:29
garatahmetさん、こんばんは♪
garatahmetさんも訪問されていましたかぁ!
お写真、拝見させてくださいね^^
昨今に較べると大人しめだった当時の国鉄色の中で、この塗色の奇抜さは
群を抜いていましたね^^;
それ故でしょうか、自分の場合は逆に写欲をそそられたようにも思います(笑)
2014/5/20(火) 午後 9:10