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車両の顔の第76回です。
今回のお顔は・・・
クハ76049です。
クハ76自体、『車両の顔』何度目の登場でしょうか(汗)
おまけに完全逆光のため、正面からのお顔ではありませんが(汗汗)、
どうしてもこの049だけはご紹介したくて・・・
この車両の特徴は一目瞭然!
長年の風雪に耐え抜いた、原形の正面窓枠です。
中央東線の”山スカ”にも何両か居たらしい、この原形窓車。
見れば見るほど味わいがあります。
さらに、足下にはスノープロー。
運行番号窓を埋めて増設されたタイフォン等々、
”新潟スペシャル”の耐寒耐雪仕様の迫力が、とても魅力的でした。
廃車がもう数年遅ければ、保存されたかも?と思うと、
残念でならない”男前”車両でした。
1978年11月5日、上越線 石打電留線にて。
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車両の顔100選




こんばんは、私もこの木枠前面の70系の
写真をもっていますよ。
80系では殆どHゴム化されて
クハ86059だけだったようですね。
[ まるば ]
2014/6/9(月) 午後 8:58
まるばさん、こんばんは♪
クハ86にも最期まで原形窓車がいたのですか(驚)
021・022くらいの”レアもの”ですね。
2014/6/9(月) 午後 10:03
おはようございます。
新潟の原形窓は隙間風などの寒さ対策など
どのように対処していたのでしょう。
かつて神領に在籍していた76033?
(確か?)
は原形正面窓の寸法が左右で若干異なっておりまして
少しばかりカルチャーショック?に
陥った記憶があります。
手作業ならでは…ということでしょうか。
飯田線のクモハ43もそうでしたが…
[ ゆめ特急 ]
2014/6/10(火) 午前 7:40
ショッポーさん、こんばんは。
このクハ76の正面、私も見覚えがあります。
1978年夏、妙高高原―関山間が災害で不通となった時、確か関山までの折り返し列車に運行されているところを
脇野田駅で見かけました。
当時でもよく残存していたものよと感嘆したものです。
クハ76でもクハ86でも、これと同様な正面の木製窓枠を後でHゴムに改装した車輌は、最初からHゴム支持の車輌より正面窓が幾分小さかったのではないかと思います。
このクハ76は新潟(駅)を向いていますが、同年春先まで軽井沢―柏崎間で運行されていたモハ70系は、軽井沢寄りがクハ76、柏崎寄りがクハ68(クハ68200号車のみ例外で軽井沢寄り)でした。
[ マイロネフ ]
2014/6/10(火) 午後 7:20
ゆめ特急さん、こんばんは♪
寒さ対策は、内側からのガムテープでしょうかね??
033?は寸法に合うガラスが無いための、当時の職人さんの
苦肉の策だったのかもしれませんね。
『え〜い!枠をガラスに合わせてしまえ!』といったところでしょうか^^;
2014/6/10(火) 午後 8:11
マイロネフさん、こんばんは♪
そうでした!
1978年夏の災害のため、奇跡のカムバックを果たした云々という
記事を当時の鉄道雑誌で読んだ覚えがあります。
その中に、この049が含まれていた事も紹介されており、どうしても
この目で見たくての石打訪問でした。
コメントを拝見しておりますと、やはりもう少し早く生まれていれば・・
という思いが沸々と湧いてきてしまいます^^;
上信越地区での70系の活躍、見たかったです(涙)
2014/6/10(火) 午後 8:15