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碓氷峠鉄道文化むらの保存車。
今回は・・・
EF59 1号機です。
”西の箱根”とも呼ばれる”セノハチ”こと山陽本線 瀬野〜八本松間の
後押し機関車として、1963年3月にEF53 8号機から改造。
以来、1987年3月に廃車となるまで黙々と補機仕業をこなしました。
こちらは再掲となりますが、現役時代の1号機です。
1978年9月、瀬野駅にて。
EF59といえば、この”トラ塗り”。
後押し中の警戒色です。
こちらも現役時代の姿を。
この1号機、高崎留置時代なども含めれば5回の
撮影機会はありましたが、こうして36年前の
姿と並べてご紹介出来るとは・・・感慨も一入です♪
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保存車の部屋



