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今回は、まずこちらの画像から。
ED60。 言わずとしれた直流新型機関車の嚆矢です。
小さいながらもパワフルな事から、登場当時は鉄腕アトムに
あやかり、"アトム機関車"と呼ばれていたとか。
当時、北松本支所には1〜3号機の3両が配置されており、
大糸線の貨物列車を一手に担っていました。
この日は、車両一両分ほどの有効長しかない小さな庫から、
ひょっこりと顔を出していました♪
そんな愛らしい”アトム機関車”でしたが・・・
なぜか模型製品には恵まれず・・・
Nゲージ、16番ゲージともに好製品には出会えずにいました。
が!!
なんと、16番でプラ完成品の発売予定が起ちました!!
・・・起ったのですが・・・
製造はマイクロエース・・・
同時にED61、ED62も製品化するそうですが、
う〜ん・・予約する勇気が出ない・・・
しばらくは悶々とした日々を過ごしそうです(泣笑)
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国鉄時代 ELの部屋





今日は。
アトムはそういういわれだったのですか、お陰さまで初めて知りました。
しかし、悩ましく懐には優しくない企画ですね。実車は三形式合わせても片手位しか目撃しておりません。小規模レイアウトに似合いそうなのに意外と製品化されてないのですね。
[ キンゴロー ]
2014/10/16(木) 午後 0:23
キンゴローさん、こんばんは♪
当時の茶色い機関車達に比べれば、小柄でパワフルと、
まさに『アトム』の出現だったのでしょうね^^;
16番にしては安価な部類に入りますが、マイクロエースという
”ギャンブル性”の高いメーカーですので、ホント悩ましいです(笑)
2014/10/16(木) 午後 7:43