|
今日は昼過ぎから雨模様となりましたが、
午前中にはミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました。
ちょっと早いような気もしますが・・・(暑)
そんな本日、7月8日も日付ネタです。
ここ数日、赤い機関車が続いていますが・・
ED78 5号機です。
1994年7月27日、仙山線 山寺駅にて。
当時の仙山線には早朝に3本続けての貨物列車が設定されていました。
一本目の貨物はコンテナ編成だったように思いますが、
時間が早過ぎて撮りづらかった覚えがあります。
上の写真は2本目のセメント貨物のようです。
3本目は石油貨物でしたが、この日は重連単機・・
ただ、単機だったがために最終グループの12号機を
しっかり撮る事が出来ました♪
この12号機ともう1台の13号機は、国鉄で最後に製造された
交流電気機関車だったそうです。
1689年7月、松尾芭蕉が、ここ山寺の立石寺に参詣した際に
『閑さや岩にしみ入る蝉の声』と詠んでから326年。
『岩にしみ入る78のブロワー音』は聞けなくなって久しいですが、
今年も蝉の声が聞こえてくる季節となりました。
|
ELの部屋






おはようございます^^
いいですね「岩に染み入るブロワー音」流石です^^
背後を駆け抜けていく急行形電車のモーターの響きも
聞けなくなって久しくなりそうです。
ED78の最終形、確か新製時に「鉄道ファン」誌の表紙に
なった記憶があります。同時期のEF64 1000はいまも現役を
貫いているのに、車両の運命も判らないものですね。
[ garatahmet ]
2015/7/9(木) 午前 10:40
> garatahmetさん、こんばんは♪
お褒めのお言葉をありがとうございます^^
早朝の静まり返った山寺界隈に、遠くからブロワーの音を発しながら
近づいてくる重連のED78は印象的でした。
このED78の他にも、同じく板谷のEF71や碓氷のEF63などは
新幹線に運命を定められてしまったような不憫さを感じてしまいますね(涙)
2015/7/9(木) 午後 10:17