|
『◯◯年前の今日』シリーズ。
いまから21年前の今日、1994年9月15日。
この日は東北本線盛岡口の客レを撮影していました。
当日は低気圧の影響で露出が上がらず、ネガとポジを
併用していました。
ポジの方は富士フィルムのRHPという、当時としてはISO400の
高感度なフィルムでしたが・・・
粒子が粗く、イマイチな仕上がり・・・
おまけに、この時は露出計がなくカメラ任せの露出だった為に失敗・・・
そんな時に限って・・
このような”モノ”が来るんですよねぇ・・・(涙)
JT『オリエントサルーン』の指定機、ED75です。
『オリサル』の客車の方は磐西他で何度か撮影しましたが、
機関車の方はこの時1回限りの遭遇でした。
こちらはネガでの撮影分ですが、せめてこんな感じで撮れていれば・・
露出が”ドンピシャ”の時のポジほど素晴らしいモノはありませんが、
やはり露出の上がらない時はネガの方が有利かな??
と、自分の腕は棚に上げて、再認識したものです^^;
それでも、この時以降ネガを殆ど使わなかったのは、
なにか”変な意地”があったのかもしれません・・
|
ELの部屋





こんばんは
小生も曇天の逆光というコンディションでポジを使用して玉砕したことがあります。ここぞという海の見える参宮線で悲しい思いをしました。
やはり無難なのはネガでしょうか。小生は逆にポジを捨ててネガに戻った派でした。しかしもう一度昔の画像を見直してみると、深名線や湧網線などやはりネガよりもポジの方が良い感じで撮れているカットがあります。難しいですね。
デジカメもコントラストの強い場面は弱いように思うのでここぞというときはフイルムの方が良いと思う時もあります。ちなみに山はいつもネガを持っていっています。
長文失礼致しました。
[ tom ]
2015/12/11(金) 午後 7:58
> tomさん、おはようございます♪
ポジフィルムでは一喜一憂したものですよね。
今はデジカメで”サクッと”RAW画像を撮影して、後の現像でいくらでも
調整出来てしまうので、ポジフィルムを使っていた頃の良い意味での緊張感が
なくなってしまったように思います。
まぁ、それだけ失敗する事が少なくなったのではありますが・・
”写真を撮る”という醍醐味の中の一つの要素がなくなってしまったような、
そんな感覚もあったりします。
その一方で、デジカメを信用しきれていない古いタイプの自分なので、
山へはネガを持って行かれるtomさんの心情もお察し出来るような
気がします。
2015/12/12(土) 午前 10:43