|
先日、アメリカはビバリーヒルズのオークションで
ジョン・レノンが使用し、その後50年近く行方不明と
なっていた”幻のギター”が約3億円で落札されたそうです。
行方不明となっていた逸品が、ひょんな事から発見される・・
なんともロマン溢れるお話です。
クルマ趣味の世界でも、海外などでは田舎の納屋から
行方不明となっていた古いレーシングカーが発見された!
という話も度々あるようです。
鉄道趣味の世界では、頸城鉄道の車両が兵庫の山中から
発見されたニュースに驚かされたものです。
近いところでは、現在都電荒川車庫に保管されている
6086号車が、保管されていた個人宅から里帰りした話にも
驚かされました。
”都市伝説”の域を出ませんが、旧国ファンの間では、富山港線の
水色の73が松任工場に保管されているという”説”が有名ですね。
なにはともあれ、そのような”夢”のある話を想像してみるのも
楽しいものです♪
と、いうことで・・・
何処かで、この顔もひっそりと保管されていたりして・・・
などというのは、もはや”妄想”でしょうか^^;
1978年3月26日、富士電車区にて。
|
旧型国電の部屋





こんばんは〜♪
この顔は保存されなかったですね・・・
運がいいのは・・・
柳井にいたモハ80001とクハ86001ですね。
どちらかが車籍は残って
保存(留置)されているのは知っていましたが・・・
2台のトップナンバーが残されていたのは凄いです。
私は、移動中の友達と
その姿を見て途中下車して見に行きました。
保線区の敷地のようなところに居ましたが・・・
係員に事情を説明して見せてもらいました。
今では、運よく博物館入りですからね。
長く保存されていても・・・
貴重な車両が潰されることもありますからね。
クモハ11248とクモニ13007は・・・
保存してほしかった!
[ KAZU ]
2015/11/9(月) 午後 10:32
> KAZUさん、こんばんは♪
前面2枚窓の形状や塗り分けなど、これほど影響力の強かった顔はないのに
1台も保存されなかったのが不思議でなりません。
柳井のモハクハはトップナンバーということで保管されていたのでしょうが、
その当時にご覧になっていたとはスゴいですねぇ!(羨)
クモハ11 248は大船で保管されていたのですよね?
なぜ長年保管してきた車両を簡単に解体してしまうのでしょう。
現場経験や鉄道に愛着のない”上の人”などが、ただの”不要物”と判断してしまうのでしょうかねぇ・・・(悲)
2015/11/10(火) 午後 9:35