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今週からCATVの『時代劇専門チャンネル』で
『木枯らし紋次郎』が始まりました。
リアルタイムで観ていた頃は小学生の低学年。
話の内容などは理解出来るはずもなく、
『あっしには関わりのねえことで・・・』の
名セリフしか覚えていませんでした。
それが今から10年ほど前だったでしょうか、
やはりCATVで同番組を改めて観て・・・
『関わりのねぇことで・・』と言いながらも
しっかりと関わってくれる紋次郎の懐の深さに
惚れ、すっかりファンになってしまいました♪
そんな『木枯らし紋次郎』。
本日放映の第4話の舞台は、越後は二本木宿でした。
ということで、少々前置きが長くなりましたが・・
信越本線(当時)の二本木駅での写真を^^;
1997年11月24日、EF64 1038号機牽引の貨物が
通過列車退避のため、引き上げ線からスイッチバックして
駅へと推進で入線するシーンです。
退避が完了すると・・・
189系の快速列車?が通過していきました。
画面左端に先ほどのEF64がちらりと写っています。
たしか快速列車は『信越リレー号』とか、
そんなような名称だったように思います。
この二本木駅の引き上げ線は、雪国らしく上屋の付いたタイプで、
間近でも見ているのに、何故か写真には収めていないのが悔やまれます。
貨物列車が廃止となり、今年3月には北陸新幹線が開業し、
信越本線から『えちごトキめき鉄道』へと移管された現在。
”あの”引き上げ線は木枯らしに吹かれながらも健在でしょうか・・
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こんばんは。 引き上げ線ですか。
列車内から「上屋の付いたタイプ」を写していました。
この駅に降りる事は無しでした。(トラバしました)
[ ふみきりマン ]
2015/11/19(木) 午後 11:20
> ふみきりマンさん、こんばんは♪
TBありがとうございます♪
ちょっと目を引く引き上げ線ですよね。
今はもう使われていないのでしょうかねぇ・・・
2015/11/20(金) 午後 9:01