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今夜は雪の予報となっている東京。
先ほどまでは青空が出ていましたが、気温は低いですねぇ(寒)
そんな本日、1月23日。
いまから21年前の1995年は伊那谷にいました。
こちらは飯田線 伊那市〜伊那北間の小沢川を渡る重連単機。
単機通過後の踏切から見た伊那北方向です。
路地裏のような家々の間を機関車が通る光景は
江ノ電もかくや・・と言ったら大袈裟でしょうか。
向こう側に見える踏切を横切る道は、地方都市に
よく見られるアーケードのかかった商店街。
その踏切を機関車がゆっくりと通る光景も印象的で、
一度は横から撮ってみたいと思っているうちに
貨物の運行がなくなってしまったのが残念でした。
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伊那谷





こんにちは^^
タイトルを見て、ショッポーさんなら都電の記事かと最初思いました(^^;
お写真のような光景を見ると、やはり前身は私鉄だったということも納得できるような思いがします。
シンプルなガーターや、タイトルにもある軒先など、本当江ノ電300形を走らせたくなるようでもあり、ED62を"EB"(昔の鉄道模型の自由形ではないですが)にでもして江ノ電を走らせたいような、そんな風景ですね。
[ garatahmet ]
2016/1/23(土) 午後 0:54
ショッポーさん。こんにちは。
確かにその画像の場所は江ノ電と一脈通ずるところはあります。
7年前の5月初めに日帰りサイクリングで伊那松島の次、木下駅(停留場)まで行ったことはありますが、時間と体力の関係でそこまで足が届かなかったのは残念です。
かつては急行の停車駅だった伊那松島も昔と比べれば寂しくなっているようですし、伊那市駅も今は駅員無配置とか。何とも残念ですね。
[ マイロネフ ]
2016/1/23(土) 午後 1:21
こんばんは
車両が変わっても路線や町並みはそうそうはかわりませんね。伊那電気鉄道の面影が沿線に残っていますね。
この区間は明治45年開業だそうです。
[ tom ]
2016/1/23(土) 午後 5:36
> garatahmetさん、こんばんは♪
飯田線の北部といえば中央アルプスを絡めての撮影が”定番”ですが、
この付近だけは路面電車も似合いそうですよね。
都電でも、これだけの”軒先感”は中々ないように思います(笑)
江ノ電を往くEB電機ですかぁ!
想像するだけでニヤニヤしてしまいますねぇ^^
2016/1/23(土) 午後 10:03
> マイロネフさん、こんばんは♪
長野からですと、幾つかの峠越えがあり、走り甲斐がありそうですねぇ!
伊那へ行くと、いつも伊那市駅近くの商店で”黒豆”を買ったものです。
当時は、未だ駅前にも多少の人の流れがあったように思いますが、
駅員無配置となってしまったとは・・・
ほんと、残念ですねぇ(寂)
2016/1/23(土) 午後 10:06
> tomさん、こんばんは♪
グーグルアースのストビューで見てみると、商店街側の踏切は
当時の面影が残っているようですね。
開業当時は、それこそ路面電車が走っていたのでしょうね。
ここを往く”流電”の姿なども見てみたかったものです。
2016/1/23(土) 午後 10:08