|
ちょっと間が空きましたが・・・
那珂川清流鉄道保存会の続きです。
前回同様、木曽に所縁のある車両です。
こちらは王滝森林鉄道を走っていた関西電力の加藤7tDLです。
保存会へ来る前は、長野県大桑村の関西電力須原発電所に
酷い状態で保存されていたようです。
この子も、”救われた子”の一台なのでしょうね♪
こちらの先頭の可愛らしいモーターカーも、
以前は木曽で保存されていたようです。
後ろのDLは、こちらも関西電力の松岡産業製10t機。
後ろには本物の丸太を積んだ状態の運材台車を従えています。
こちらはその運材台車などを製造していた岩崎レール工業製。
小さな車体に、小さな車輪。
乗り心地は・・・
昨年、北海道の美深で体験したトロッコと
同じような感じなのでしょうね。
こんな可愛らしいモーターカーが、木曽の山中を
走り回っていたなんて・・・
想像するだけで、思わず頬が緩んできてしまいます♪
つづく。
|
保存車の部屋





こんばんは。
19年前に友人と木曽に行ってあちこちまわり、赤沢での乗車体験もしてきました。そのあとは地図を頼りに王滝村の奥の方に足を延ばしたら、ある地点を境に地形が一転、はるか下方にあった川床が道路とほとんど変わらないレベルまで上がっていたり、山が半分崩れて無くなっていたりと、おそらく長野県西部地震の影響と思われる自然の威力を目の当たりにして二人とも絶句。そのあと見学した保存車両よりも強烈な印象でした。
[ キンゴロー ]
2016/9/27(火) 午前 0:37
> キンゴローさん、こんばんは♪
各地の森林鉄道が活躍した明治〜大正〜昭和初期にかけては、各技術も
発達しておらず、自然を相手にする苦労は自分達の想像を遥かに超える
レベルだったのでしょうね。
日本における木材輸送の一翼を担った森林鉄道の、ほんの一部では
ありますが、産業遺産とも呼べるそれらの車両を救い出し、保存に
ご尽力下さっている那珂川清流鉄道保存会さんには、ただただ頭の下がる思いであります。
2016/9/27(火) 午後 9:21