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10月も残すところあと1日。
今朝は一段と冷え込みました。
そんな本日、10月30日は『日付ネタ』です。
(再掲ですが・・・)
EF10 30号機です。
1977年11月23日、飯田線の中部天竜へ向かう際、
途中駅での列車交換時にやって来ました。
デッキステップ最下段の白ペイントからも分かる通り、
東京機関区からの転属機です。
自分の知る限り、東京機関区に所属履歴のあるEF10は
全てこの角型ボディの後期タイプだったように思います。
そのため、この”白ペイント”も角型ボディ以外では見た
覚えはありません。
その”白ペイント”ですが・・・
今になってみると、”栄光の東京機関区所属の証”というよりも、
ここ飯田線内では、逆にローカルっぽさが強調されてしまって
いるような印象を受けます。
そんな30号機が入線して来た、この駅は何処なのでしょうか・・・
山は深そうですが側線もあり、そこそこ大きな駅のようです。
今回の画像の一コマ後には東栄駅での列車交換シーンが
映っていますので、その手前の・・・
う〜ん、見当もつきません(汗)
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国鉄時代 ELの部屋





こんにちは^^
お写真全体から、”昭和”が伝わってきますね。
ジオラマで再現したくなるような風景ですね(もしかしたら、
ショッポーさんはもう実現されているかも??)
さすがに、ここまでの風景は残っていなくとも
飯田線を一度は乗り通してみたい、といまも思います。
EF10形は、EF15あたりと比べると顔つきが優しい雰囲気が
あるのですね。
[ garatahmet ]
2016/10/31(月) 午前 11:15
> garatahmetさん、こんばんは♪
旧国や峠の補機のいた風景をジオラマで再現してみたいと思っては
いるのですが、飯田線の再走破ともども実現していません^^;
30号機の優しい雰囲気は、正面窓のヒサシがない事が1番の理由かと
思われますが、当時の”大のお気に入り”ポイントに気付いて頂けて
感謝感激であります♪
2016/10/31(月) 午後 9:57