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日光観光の記事は追々投稿するとして・・
先日の旅行2日目の”鉄タイム”です。
この日は日光から国道122号を南下し・・・
以前から、一度足を運びたいと思っていた足尾へ。
わたらせ渓谷鉄道の終点、間藤駅の先まで行ってみると・・
一種独特の『廃』な風景が広がっていました。
こちらは間藤駅と精錬所跡地の間にあった
警報機だけが残った踏切跡です。
陽の傾き始めた時間帯だった事もあってか、
この辺りは何処も寂しげな風景ばかりが目につき・・
帰り際の間藤駅で
列車の折り返しを待つ乗客達の姿を見つけ、
どこか”ホッと”したような気持ちになったものです。
わたらせ渓谷鉄道の撮影は、この駅撮りだけでしたが
沿線には風光明媚なポイントも多く、ここに前日撮影した
C12などを走らせたら、良い集客になるのでは??
などと、勝手な想像をしてしまいました。
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風景写真の部屋





こちらにもおはようございます^^;
負の歴史もあった”廃”な風景、観光地ぽく”再生”されるよりも
最低限の補修で、このままの姿を保っていてほしいような
思いもしますね。
わたらせ鉄道の気動車、一般のお客さん的にはもう少し
きれいにした方が、と思いつつもこのくすみ具合は
ぶどう色の晩年のような、味のある雰囲気にも思いました(苦笑
[ garatahmet ]
2016/11/12(土) 午前 10:30
> garatahmetさん、改めましてこんばんは♪
歴史的背景こそ違うものの、周辺の街の寂れ具合は”夕張”に通ずるものを
感じました。
山々には植樹が進んでいるようですが、まだまだ荒れた山地も多く、
これはこれで、”負の遺産”として一見の価値があるように思います。
わ鉄の気動車の汚れっぷりは、これも一見の価値が・・・(苦笑)
帰り道の沿線ではトロッコ列車のような車両を遠目に見かけましたが、
そちらは流石に綺麗なように見えました^^
2016/11/12(土) 午後 11:14