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『〇〇年前の今日』シリーズ。
今回は、いまから23年前の今日、1994年11月7日です。
この日は、前日までの東北遠征からの帰りに磐越東線に寄り道。
DD51の重連貨物を撮影しました。
まずは・・
三春〜要田間の有名撮影地で撮影。
撮影当時、磐越東線の貨物牽引は郡山所属の790番代3両が
受け持っていたように思うのですが、この時の先頭は1184号機。
東新潟から借り入れていたのでしょうか。
こちらはセメントターミナルにて。
大越駅から少し奥まった?位置にあったように思います。
先ほどの重連が入れ換えを終え、発車準備中。
今度は794号機が前に。
工場の稼働音はするものの他の音は聞こえてこず、
どこか静まり返っていたような覚えがあります。
↑の列車を撮るべく場所を移動。
要田〜三春間のオーバークロスから撮影。
こちらが自分にとっての磐東貨物のラストカットとなりました。
'80年代にはDD51の三重連も見られたという磐東貨物。
その勇姿を一目見てみたかったものです。
1994年11月7日、磐越東線にて。
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DD51の部屋





いやあ、DD51重連、かっこいいですねえ。
23年前はこういうのがまだ全国を闊歩していたんですね。撮っておけばよかったと後悔しています。オリジナルの色がいいですねえ。
[ D51338 ]
2017/11/7(火) 午後 9:37
こんばんは^^
煤けた”雄姿”、セメントターミナルで出番を待つ姿
本来のDD51らしさが出ているようですね。
最後のお写真のタキ?は白い塗装なのでしょうか。
[ garatahmet ]
2017/11/8(水) 午後 7:44
> D51338さん、こんばんは♪
この数年後には更新工事などで”青いの”や”赤いの”が出現し始めましたね。
北から南まで、非電化幹線の至る所で見られたというのも遠い日々と
なってしまった感のある、DD51の現状が寂しいです(涙)
2017/11/8(水) 午後 10:16
> garatahmetさん、こんばんは♪
仰るようにDD51は、”煤けててなんぼ”といった感じですよね^^
最後のタキは薄いグリーンだったように思います。
セメント粉と光線の具合で白っぽく写ったようですが、考えてみれば
セメント粉で白っぽく汚れるのですから、初めから白塗りという”手”も
あったのでは?と思ってしまいますね(笑)
2017/11/8(水) 午後 10:19