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先日の旅行の際、旧中込学校に寄った時のこと。
保存車が2両いるはずと、探してみたところ・・・
いましたいました♪
大きなスノープローが目を惹くC56 101号機と・・
佐久鉄道のガソリンカー。
佐久鉄道とは、近くを通る小海線の前身だそうです。
このガソリンカー、キホハニ56というそうです。
1930年製で、1934年には佐久鉄道とともに国鉄へ移管。
1942年の廃車後、三岐鉄道〜別府鉄道へと渡り歩き、
廃車後の1984年に里帰りしたそうです。
こちらは佐久鉄道の社紋。
『サ』が9つで、サク鉄道!
この社紋、開業時からのモノなのかは分かりませんが、
いずれにせよ戦前の事には間違いないでしょう。
当時としては、なかなか洒落ていたのではないでしょうか♪
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保存車の部屋




ショッポーさん、こんばんは。
佐久市は以前から当方のサイクリング日帰り圏内に入っておりまして、これらの保存車輌のある中込学校も外観だけはよく存じておりますので、いつか機会を改めて内部までゆっくり見学に行きたいと思っております。
この度はお越しいただきまして有難うございました。
[ マイロネフ ]
2018/5/13(日) 午後 6:00
こんばんは^^
年代からして当然かも知れませんが、これは渋い
ガソリンカーですね。光線の関係なのでしょうか、4枚目と
5枚目のお写真、ウェザリングの施したような車体が逆に
現役感があるような・・・踏切や発条転轍機など、アクセサリーも
”充実”していてホームや上屋共々良い形の保存方法ではないでhしょうか。
[ garatahmet ]
2018/5/13(日) 午後 7:40
> マイロネフさん、こんばんは♪
お邪魔いたしました^^
あの辺りまでもがサイクリング日帰り圏内とは(驚)
剛脚健在ですねぇ。
中込学校は、商業的な観光施設とは一線を画した雰囲気が良いですね。
2018/5/13(日) 午後 9:49
> garatahmetさん、こんばんは♪
画像検索をしてみますと、車体色は茶色だった時もあるようでして、
現状の車体色は褪色によるものなのかもしれませんが、仰るように
”現役っぽさ”が滲み出ているように思います♪
これにはアクセサリーの充実が一役買っている事も間違いありませんよね^^
2018/5/13(日) 午後 9:52