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1977年11月の中部天竜支区の続きです。
国鉄で最後まで残っていた木造車、サエ9320。
すっかり色褪せてしまっていました。
動いてる形跡もなく、いつも同じ場所にいました。
50mmレンズ一本しか持ってないため、撮るのに苦労しました(汗)
検査は他の飯田線車両と同じく、浜松工場で行われていたようです。
検査の入出場時に動いているところを一度見てみたかったです。
歴史を感じさせる顔をしてました。
この数年後に廃車となってしまいましたが、もう少し生き延びていれば、
博物館入りは間違いなかったでしょうね。
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機関区・電車区の部屋




こんばんは。
サエ93なる車両が存在していることすら知りませんでした。
すごく貴重な歴史的にも価値が高い記録だと思います。
傑作ポチです。
[ さいたま運転所(Yahoo!版) ]
2012/4/17(火) 午後 10:27
さいたま運転所さん、こんばんは。
ポチッとありがとうございます。
この車両は、当時の鉄道雑誌で存在を知った覚えがあります。
旧型国電の仲間と思い、撮っていたのだと思います。
2012/4/17(火) 午後 10:48