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1977年11月の中部天竜支区の続きです。
国鉄で最後まで残っていた木造車、サエ9320。
すっかり色褪せてしまっていました。
動いてる形跡もなく、いつも同じ場所にいました。
50mmレンズ一本しか持ってないため、撮るのに苦労しました(汗)
検査は他の飯田線車両と同じく、浜松工場で行われていたようです。
検査の入出場時に動いているところを一度見てみたかったです。
歴史を感じさせる顔をしてました。
この数年後に廃車となってしまいましたが、もう少し生き延びていれば、
博物館入りは間違いなかったでしょうね。
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2012年04月17日
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