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会津旅行記の2回目です。
翌朝は、ホテルから近かった五色沼の毘沙門沼へ。
周りの山々は霧に霞んで見えません・・・
毘沙門沼から、とりあえず次の赤沼を目指しましたが、
途中の遊歩道?が結構大変でした。
赤沼に着くと、想像していた色とは違い赤くありません・・
ガッカリしてしまい、引き返そうということに。
写真も撮り忘れました(汗)
帰りの途中で休憩している時に、環境監視員?の方と話す機会があり、
赤沼の色の事を訪ねると、他の沼より水中の鉄分が多く、沼の周りの葦の根周りが赤いという事で
赤沼と呼ばれていることを教えていただきました。
毘沙門沼にも少しずつ葦が進出していて、何十年何百年後には湿地帯となってしまうかも
しれないとの事でした。
この後は、五色沼を後にして桧原湖へ。
前日に見かけたボンネットバスが停まっていたので、パチリ!
お尻の丸みがキュートです(笑)
この後は、磐梯山ゴールドラインを通って会津若松へ向かいましたが、
ゴールドラインの途中には滝が何カ所かあり、一番歩かなそうな(笑)、
『幻の滝』を見に行きましたが、そちらの写真は次回にUPしたいと思います。
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2012年06月24日
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1978年11月の石打駅留置線。
新潟色70系の疎開留置の続きです。
今日はクハ76型の紹介です。
クハ76002です。
このタイプは更新修繕が行われた際、正面下部にタイフォンを取り付けていたため
その片側に耐雪カバーを取り付けていました。
更新修繕では乗務員扉の横に小窓を設けたり、戸袋窓もHゴム改造されています。
同じくクハ76002を反対側から。
こちらは、クハ76041です。
このタイプは更新修繕が行われていないため、正面下部にタイフォンがなく、
運行番号窓をつぶして、予備タイフォンとカバーを取り付けていました。
今回は少々マニアックな形態紹介でしたが、
次回は、さらにマニアックに(笑)、この時のお目当てだったクハ76049を紹介したいと思います。
こちらは、おまけで
石打駅を通過中?の165系です。
列車名のサボが入っていますが、読めません・・・
『急行 佐渡』あたりでしょうか・・・
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