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会津旅行記の3回目です。
磐梯山ゴールドラインの途中にあった『幻の滝』へ寄ります。
看板もいろいろ出ていて、どこが『幻の滝』なの?と思いましたが、
遊歩道が整備されるまでは、地元の人にもあまり知られていなかったそうです。
落差は18mだそうです。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、爽快でした♪
滝からの帰り道、ふと目にとまったのは・・
名前も判らないキノコ。
野生のキノコを食べる勇気はないので(笑)、パチリ!
この後は鶴ヶ城へ寄って、この日の宿の東山温泉『御宿 東鳳』へ。
街側の部屋を予約しておいたので、夜景を楽しみにしていました。
陽も暮れだしたので、
まずは、パチリ!
夕食後にはすっかり暗くなっていたので、
期待通りの夜景でした。
写真では判らないと思いますが、中央やや左側には
ライトアップされた鶴ヶ城も見えました。
駆け足でしたが、これで2泊3日の会津の旅も終わりです。
『御宿 東鳳』は、リピーターになってしまいそうです♪
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2012年06月26日
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今日は、1978年11月の石打駅電留線の続きです。
疎開留置車は4両+4両が2編成で、先頭車が8両あったわけですが、
その中のうちの1両、クハ76049が一番のお目当てでした。
その理由はというと・・・
正面窓がHゴム化されていない、原型木枠のままの車両だったからです。
新製されてから27年間、風雨風雪を耐え抜いた窓枠です。
助士席側のワイパーは、たぶん製造当初からのモノと思われますが、
華奢に見えて、ちょっと頼りなさそうですね・・・
なかなかの男前です(笑)
この時は逆光側だったので、大好きな正面写真を撮れなかったのが残念です(涙)
是非とも走行しているところも撮影したかったです・・・
このタイプのクハ76型は、中央東線の山スカでも活躍していましたが、
そちらは実物を見る事は出来ませんでした。
調べてみると、どちらも昭和26年度に製造された車両達のようです。
更新修繕も行われなかったようですから、全体的な作りが良かったのでしょうか・・・?
今回もおまけ写真を。
石打駅に停車中の115系1000番代です。
70系を追いやった張本人・・・
冷房準備車ですから、慌てて活躍を始めないで(笑)、
ちゃんと冷房を載っけてから出てくれば、もう少し70系も活躍できたのに〜・・・
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