|
『カブ』と言ってもバイクの話ではありません。
1980年代に某操車場で構内係として働いていた事は
これまでにも何度かお話してきましたが、
今回は緩急車の思い出話を。
当時の現場では緩急車の事を『カブ』また『ヨメさん』などと呼んでいました。
『カブ』=アメリカのカブースから、『ヨメさん』=ヨ5000型などの形式から
取っていたようです。
この『カブ』の暖房設備はストーブ。
燃料は、石炭と灯油の2種類です。
冬場には、そのストーブへの燃料補給のアルバイトのような作業があり、
臨時収入として人気がありました^^
当時働いていた操車場にはハンプもあり、『カブ』ばかりを集める方向別線に
次々と仕分けられて来るのですが、中には入換えの都合上、ポツンと1両だけ
遠くに停められる『カブ』もあります。
そんな時、石炭か?灯油か? という事を一目で見分けられる印がありました。
なんだかお判りになりますか??^^
ちなみに、このヨ8000型は灯油ストーブ搭載車です。
そして、こちらのワフ29500型は石炭ストーブです。
そうです^^ 妻面標識燈上の白線の有無で見分けられるんです。
白線入りが灯油ストーブ、白線無しが石炭ストーブ搭載車でした。
この白線のお陰で、重い石炭を持って行ったのに灯油だった(涙)!!
などという苦労をしなくて済みました^^
皆さんも、お手持ちの写真がありましたら、見分けてみてください^^
そんな『カブ』でしたが、1985年3月改正で赤い円板に取って変わられてしまい、
締まりのない貨物列車となってしまった事は、皆さんもご存知の事と思います。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年11月27日
全1ページ
[1]
コメント(6)
|
今日は有休消化を兼ねて東京モーターショーへ。
帰りに勝鬨橋や東京駅の夜景を撮りながら帰って来ようと
クロスバイクで出かけたのですが・・・
行きの道中に、ふとした不注意で、急発進時に脹脛を痛めてしまい・・・
とりあえずビッグサイトの駐輪場までは行ったのですが、
自転車を降りた途端、痛くて歩けません(涙)
しょうがないので、そのまま帰って来ました(涙)
しかしながら、ただ帰るのも勿体ないので、
以前から気になっていた豊洲へ廻り・・・
東京都港湾局専用線(廃線)の春海橋梁を撮影して来ました。
瀟洒なマンションが建ち並ぶ中、ここだけは時間が止まっているような
そんな印象の春海橋梁でした。
足の痛みがなければ、もう少し探索したかったのですが・・・
あ〜あ・・・モーターショー最終日までに痛みが取れるかな〜・・・
皆さんも、お気をつけ下さいね(汗)
|
全1ページ
[1]



