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今日から11月。
早いものですねぇ・・・
ということで?・・・
EF11 1号機!と、いきたいところなのですが、
あいにくと実物は昭和50年を待たずに廃車と
なってしまっており、撮影出来ませんでしたので・・・
天賞堂製 EF11です。
1993年頃に購入しました。
大好きだったEF10 一次型と似た車体ながら、リベットを
使わず全溶接となった滑らかな車体が特徴です。
展示ケースに飾って眺めているだけですが、
いいかげん、ナンバープレートを付けてあげないと・・・
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2014年11月01日
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今から20年ほど前だったでしょうか、
鉄道趣味に復活した頃に『レイルマガジン』誌で
DD51の特集がありました。
その中で、”ラジエターファン”の回転目印が担当工場毎に工夫されている!
という事を知り、興味深く読んだものです。
前照灯の上、クローバーのような形をしたモノが、”それ”です。
この形は苗穂工場のモノで、ラジエターファンの軸上に付いており、
これがクルクル回っている事でファンが回転している事が分かる仕組みです。
何号機だったかは忘れてしまいましたが、北見機関区所属機の中には
”北”の字を象ったモノを付けていたのもいたそうです。
なかなか洒落てます♪
”北”の字がクルクル回っている様は楽しかった事でしょう。
ところで、この”苗穂”バージョンは道外でも見られました。
少々分かり辛いですが・・
磐西の”3つ目”745号機です。
北海道時代は五稜郭機関区所属でしたので、
”苗穂の門”を潜った”証”です。
こちらも磐西で撮影した1013号機。
こちらも五稜郭時代の同僚です。
このような北海道育ちの”証”を探す楽しみも、
DD51自体の減少でなくなってしまい、寂しい限りです・・・
1148号機=2014年9月25日、函館本線 札幌駅。
745号機=2000年7月10日、磐越西線 山都駅。
1013号機=2000年6月17日、磐越西線 山都駅にて撮影。
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