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それでは、『那珂川清流鉄道保存会』の
”ディープな世界”へとご案内致しましょう(笑)
まずは軌間610mmの車両から・・
加藤製の3トンDL。
台枠には海軍の『桜に錨』のマーク。
元は海軍霞ヶ浦航空隊で使用されていたそうです。 後ろのDLも、同じく霞ヶ浦航空隊で使用されていたそうですが、
海軍から放出された後は別々の経緯を辿ったそうです。
こちらも加藤ですが、こちらは5トンDL。
建設会社で使われていたそうです。
これらのお話は、保存会の女性スタッフの方から
お聞きしたものですが、この女性の詳しいこと!(驚)
保存会には古い貨車なども多くあり、同行した友人も、
”このテ”の車両に詳しいため・・・
二人の会話を聞いている自分は”お口あんぐり”状態でした(笑)
その方のお話によれば、数年前まではまだまだ建設会社の
倉庫などに眠っていた車両も多くあったそうですが、
中国の鉄の高騰時に殆どが姿を消してしまったとか・・・
『まだまだ救える子がいたのに・・・』と、残念そうに
語っていたのが印象的でした。
なお、保存会のHPによると、610mm軌間の車両が他にも
数台いたようですが、撮りこぼしてしまったようです(悔)
つづく。
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2016年09月14日
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