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『江戸東京たてもの園』訪問記の続きです。
色々とご紹介したい建物も多いのですが、本日11月26日は
『いい風呂の日』ということで、正面に見える・・
お風呂屋さんをご紹介。
足立区千住元町から移築された『子宝湯』です。
嘗ては東京の至る所で見られた、銭湯。
我が家の裏隣も銭湯でした。
20年ほど前に廃業してしまい、現在では見ることが出来ないので
非常に懐かしかったです。
中へ入ると・・
う〜ん、懐かしい!
自分は小学六年生まで通っていました。
近所の友達や幼馴染と時間を合わせて行ったものです。
こちらは男子憧れの番台と・・
男湯と女湯を行き来できる『魔法の扉』(開いていますが・・笑)
そこを潜ると・・
女湯側へ(ドキドキ)
編み籠も懐かしいですね。
こちらは定番の富士山の絵でした。
この絵を描ける職人さんも少なくなった事でしょうね。
こうして撮ってきた写真を改めて見てみると、仕切り壁などが低く感じます。
子供目線にして、しゃがんで撮れば良かったと少々後悔。
次に行く時は忘れずにしゃがんで撮りたいと思います♪
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2017年11月26日
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