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おはようございます。
今朝も、梅雨空は何処へ行ってしまったの??というような
爽やかな青空が広がっています。
今回は1995年6月14日、どんよりとした会津の空の下で
撮影した『三つ目』の写真を紹介します。
磐越西線上野尻〜徳沢間をゆく、磐西の『三つ目』こと、
DD51745牽引のサワ座『わくわく団らん』です。
当時は磐越西線にも様々なJTが入線していました。
この『サワ座』を始めとして、『モカ座』『ナノ座』『オク座』etc
毎月『とれいん』誌の運転情報をチェックしては、都合をつけて撮影に出かけたものです。
狙い目は、なんといっても客車JT。
その理由は・・大のお気に入りだった745が登板するから(笑)
そのため、745重視の写真が多く、今回のような編成写真っぽい画像は少ないです・・
北海道時代に、その必要性から増設された第三の目。
磐西では点灯する必要もなかったのでしょうが、この頃は90%以上の確率で
点灯してやって来てくれました。
嬉しいファンサービスだったのでしょうね♪
その後の客車JTの衰退と、745も引退してしまうとは想像もつかなかった頃の話です。
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DD51の部屋
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17年前の今日、1996年5月23日は、美祢線でDD51三昧を楽しんでいました。
以前に、紹介しました2月の訪問に続いての撮影行です。
こちらは2月の撮影時と同じ場所での撮影ですが、緑が濃くなった分、
だいぶ印象が変わっていました。
次々やってくるDD51。
良い時代でした♪
これから追々UPしていこうと思っています。
DD51三昧を楽しんだ、この日のお宿は・・・
長門湯本温泉♪・・・ではなく・・・
湯本温泉では、立ち寄り湯に入っただけで、
長門市駅近くのドライブインでの車中泊でした^^;
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1997年10月4日、山田線でお召し列車が運転されました。
当ブログ初期の頃に一度UPしていますが、あまり日の目を見ていないと思われるので、
未掲載写真とともに、今一度紹介したいと思います。
前日の10月3日、友人2人とともに新幹線で盛岡入りをして、
当日はレンタカーを借りて朝から撮影場所探し。
しかしながら、良さそうなポイントには、すでに多くの三脚が立ち並んでいて・・(汗)
なるべく『まったりと^^』撮影したかったので、誰もいない川内〜箱石間で
撮影する事に決めました。
S字カーブを下から見上げる感じで、編成写真には向かないとは思いますが、
平凡な編成写真を撮る事は頭になかったもので・・(笑)
結局、この場所に後から来たのは1組の親子連れの鉄さんのみで、まさに狙い通り!(笑)
我々三人は、『あ〜でもない、こ〜でもない』と、各自思い思いの構図を探していました・・^^;
すると、そこへ突然・・・!
ピカピカのDD51 895号機が単機でやって来ました!
他の二人は構図探しの途中だった為、撮影出来たのは自分だけだった事に
思わずニンマリしてしまったショッポー青年^^;
この単機は所謂『露払い』だったようです。
その後・・
盛岡方面へ向かう快速が来る頃には陽が翳り始め・・・
本番も近いというのに・・一人でニンマリした罰でしょうか・・・(汗)
そしていよいよ・・
DD51 842号機牽引のお召し列車がやって来ました!!
初秋の山田線を静々と通過して行きます。
そして・・この後、嬉しい出来事が・・・!!
粛々とつづく。
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このシリーズ、前回の続きです。
DC列車を撮影して待つ事しばし・・・
いよいよお目当ての列車がやって来ました。
先頭は、東京に住む自分には貴重な赤ナンバーのDD51!
『ピヨォ〜』と短笛を吹鳴しながら、ゆっくりゆっくりと近づいてきました。
置きピンしていたファインダーのピントに合ってきて、機番がハッキリし始めると・・
その番号は・・
トップナンバーという訳ではありませんが、キリのよい1001のナンバーでした♪
『う〜ん、ちょっとラッキーだったかも〜♪』と気を良くして、折り返しの列車を待ちます。
が、今度はどうしても逆光になってしまいます・・
仕方がないので風景重視で撮る事に。
そして再び、待つ事しばし・・
早春の柔らかな陽射しの中、石灰石を積んだ折り返し列車がやって来ました。
そして横を通過する時、再び『ピヨォ〜』と短笛が鳴ったので、
撮り終わった後、手を振って応えました♪
春うららの日田彦山線でのひとコマでした♪
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