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前回の続きです。
朝の芸備線に立ち寄った後、再び中国道に乗り、次の目的地である美祢線へ向かいました。
メインターゲットは、もちろんDD51牽引の石灰石貨物です。
以前に有名撮影地での写真をUPしていますので、今回は別の写真を紹介します。
湯ノ峠駅を通過するDD51 881号機牽引の貨物です。
貨物との交換のためでしょうか?長いホームが印象的でした。
ここは・・・何処だったでしょうか・・・(汗)
DD51 852号機牽引貨物です。
当時すでに旅客車は新型DCに置き換わっており、ほとんど撮影していませんが
何枚かは撮ってありますので、そちらは次回以降に紹介したいと思います。
つづく。
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DD51の部屋
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1995年11月30日をもって磐越西線50系客車列車の運行が終了しました。
今回は最終日の写真を紹介します。
磐西の客レは、普段は東新潟機関区のDD51が牽引を担当していましたが、
最終日は長岡の三つ目745号機が充当されるのでは?という噂がありました。
さらに通常は4連の客車が、回送分も含めて8連になるとも聞いていました。
そんな期待を胸に、当日の朝は野沢〜上野尻間でスタンバイ。
最終日とあって、沢山のファンが詰めかけていました。
そして・・最期の客車列車がやって来ました。
期待通りの745号機!と、いつもの倍の長さの50系客車が、
すっかり初冬の景色となった西会津を駆け抜けて行きました。
この後は国道49号線を無理なくひた走り・・
三川駅を発車したところを撮影。
745号機には『さよなら客車列車』のヘッドマークが付いていましたが、
いま思うと、前回UPした旧客列車牽引時と同じモノだったようです。
普段はあまり追っかけなどもしないのですが、この時ばかりは新津まで
付いて行ってしまいました(笑)
機会があれば、そちらの写真も紹介したいと思います。
こうして1995年11月30日、磐越西線から一つの旅情が消えていきました・・・
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