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前回の続きです。
置き換えを目前に控えた磐西の客車列車。
SGの蒸気を残しながら走り去って行きました。
SGの蒸気といえば、冬の客車列車の風物詩でしたが、
最近では見れなくなってしまったのが寂しいですね。
こちらは同じ日に運行された、磐西の三つ目DD51 745号機牽引の旧客列車です。
なにかのイベント列車だったと思いますが、なんだったかな・・・?
磐西の客車列車廃止記念だったような気もしますが・・・
こちらは徳沢〜上野尻間で撮影しました。
この日は他にもJT2本が運行され、忙しくも楽しい1日となりました。
そちらの写真もいずれUPしたいと思います。
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DD51の部屋
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詳細
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今回は、20年前の今日、1992年11月14日撮影の写真を紹介します。
10数年のブランクの後、徐々に鉄道撮影を再開し始めた頃の写真です。
鉄道雑誌で八高線にDD51牽引の貨物が走っている事を知り、
リハビリ?目的で撮影に向かいました。
まずは、
当時の主力キハ30系です。
続いては本命の・・
DD51 842号機牽引の貨物です。
当時は、この842号機が元お召し機だったとは知らず(汗)、
出来上がったプリントを見て、台枠が白くないのを不思議に思い、
職場の鉄道ファンに聞いたところ、『お召し牽引時の名残りです』と教えてもらいました(笑)
こちらはDD51 887号機牽引の貨物です。
「はさがけ」が、午後の陽射しに柔らかく染まっていました。
撮影は折原〜竹沢間・・・と思います(汗)
10年ひと昔・・という事は、もう、ふた昔なんですねぇ・・・
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今日から6月。
今回はこの時期限定だった写真をUPします。
磐越西線に一往復だけ残っていたDD51型牽引の貨物列車。
上りは早朝、下りは夕方〜夜という、悩ましい時刻設定の列車でしたが、
この下り列車が日出谷〜鹿瀬間の平瀬トンネルを飛び出して来て、
沈みかかった夕陽に赤く染まるというシーンを一度撮ってみたかったんです。
ただ、鹿瀬の通過時刻が18時半過ぎという事で、陽の長いこの時期しかチャンスがなく、
しかし梅雨入りも近いという事で、晴れの確率も低く・・・という具合で、
賭けに出るしかありませんでした。
2004年6月1日。
その賭けに出ました(ちょっと大袈裟かな 笑)
貨物通過まで、もう少し。
天気は、快晴!
1本前の普通DCも赤く染まってきました。
あとは貨物通過まで陽が残ってくれるのを祈るばかり・・・
そして・・・
本命登場!!
この時、確かな手応えを感じましたが、ポジが上がってくるまでは、ドキドキワクワク(笑)
上がってきたポジを見てみると、後ろの貨車は、ほとんどツブレてしまいましたが、
イメージ通り!夕陽に赤く染まるDD51の写真が撮れてました。
結局この場所では、3回行って、1勝2敗でした。
でもいいんです!
1勝出来たんだから(笑)
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