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前々回の続きで、1995年1月の伊那松島撮影会です。
今回はED18 2号機を紹介します。
嘗ての塒へ帰って来た、大正生まれの英国紳士です。
英国EE社の製造銘板がナンバープレートの両側で輝いていました。
引退へ追いやった張本人、ED62と並んで。
『お前さんも、そろそろ潮時かい?』などと声を掛けていたのでしょうか^^;
ちょっと英国紳士らしくありませんね(汗)
つづく。
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ELの部屋
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詳細
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前々回ED18単機回送の続きです。
伊那松島運輸区に着くと、すでに役者は揃っていました。
こちらが当日のラインナップです。
現在では、全車引退してしまいましたね・・・(悲)
追々、1台ずつ紹介していきたいと思います。
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今回は18年前の今日、1994年11月20日の新津駅構内で見た、寂しい風景を紹介します。
この日は磐越西線で2本のJTを撮影して周り、午後遅くになってから新津機関区へ見学に行きました。
その中で、架線の張られていない側線にEF81が何両か留置されているのが目に止まり、
近づいてみると・・・
どうやら休車中のようでした。
EF81 71号機。
EF81 64号機。
車体はかなり傷んでいるように見えました。
EF81 65号機。
こちらは飾り帯も擦れてしまって・・・
車体の傷みに加えて、架線のない線路上の電気機関車というのは、
なんとも悲壮感が漂って見えるものなんですねぇ・・・(寂)
このEF81達は、その後電気が入る事はあったのでしょうか・・・
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今回は困った時の日付ネタです(汗)
10月23日という事で、EF10 23号機といきたいところですが、すでにストックもなく・・
ED75 1023号機となりました(汗)
1994年11月6日、長町機関区にて。
この時は友人と二人で、東北本線盛岡界隈の客車列車を撮影した帰りに寄ったと思われます。
始めは敷地外から撮影していたところ、先客さんでいらした地元の鉄道ファンの方に
『機関区事務所へ行って、見学許可を頼めば承けてくれますよ』と教えていただき、
お礼もそこそこに機関区事務所へ行き、快く見学許可を頂いて撮影しました♪
当時の長町機関区の主力はED75で、EH500が登場するのはそれから数年後の事でした。
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