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今日は只見線『只見紅葉号』を撮影がてら、
紅葉の写真を撮りに行って来ました♪
今回は只見線の小出側がメインなので、関越道で小出を目指しました。
当初は入広瀬近辺から撮影を始めるつもりでいたのですが、
道中、谷川岳が綺麗に雪化粧しているのを見て、
『これは浅草岳も冠雪していれば、紅葉と雪山のコラボかな?』と
スケベ心を出して(笑)、田子倉を目指す事に・・
関越道は塩沢石打辺りから霧が濃くなり・・・
スティーブン・キングの映画『ミスト』の恐怖が頭を過ります^^;
小出に着くと霧も収まってきたので、ロケハンしながら
六十里越えに向かいました・・
いざ田子倉に着いてみると・・・
周りの山々はガスがかかっており、浅草岳もガスの中。
おまけに、時おり見える山頂部に雪は無し・・・
『ダメだこりゃ・・』という事で・・
一本目の小出行き普通DCは、鬼が面山に口を開ける
六十里越えトンネルに進入して行くシーンを撮影しましたが、 盛岡色のDCには???でした^^;
こちらは『只見紅葉号』です。
紅葉よりも色鮮やかに^^
この後は、只見駅で『紅葉号』の折り返しまでの停車を撮影し、
再び小出方面へ戻る頃にはガスも消え・・ 田子倉湖もすっきりと見渡せるように。
峠附近の紅葉はピークを過ぎていた感じでしたが・・
新潟側の麓はちょうど良い頃合いでした♪
続きは近いうちに・・・
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DL・DCの部屋
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今回も前回の続きとなります。
国道400号を使い只見線側へやって来ました。
時間に余裕があったので・・・
会津塩沢〜会津大塩にて『風っこ』を撮影。
山々も程よく色付き、オープンの車窓からの眺めも最高でしょうが、
この時期では少しばかり『風』が冷たかったのではないでしょうか??^^;
『磐西・只見ぐるり〜』は只見川第七橋梁で撮影する事にして準備を始めると・・・
ここでようやく三脚を置き忘れて来た事に気付きます(涙)
一気にテンションも下降・・・
ですが!、落ち込んではいられません!!
第七橋梁と並行して架かる四季彩橋から只見川沿いの紅葉を撮影して
無理矢理テンションを上げました(笑)
こうして、準備万端!
待つことしばし・・・
つづく。
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いつ頃から走り始めたのかは分かりませんが、
只見線 会津川口〜只見間が豪雨災害により不通となってしまう前まで、
新潟発新潟行きの『磐西・只見ぐるり一周号』という快速列車が
秋口に運転されていました。 この列車に使用される役者は、国鉄色を纏ったキハ達。
舞台は磐越西線・只見線という風光明媚な非電化路線。
そして季節は秋。
まさに三拍子揃ったような列車です。
2003年10月25日、まずは磐西から撮影を始めました。
上野尻〜野沢間にて、雪を冠った飯豊連峰をバックに。
最後尾の新潟色が少々残念・・・
こちらは、もう1台のカメラで。
本当は、この後も追っかけたいところではありましたが、
安全策をとり、鉄道撮影ファンにはお馴染み?の
国道400号で只見線側に先回りしました。
此処にスリックの三脚を置き忘れた事も知らずに・・・(悲)
つづく。
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