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今日は冷たい雨の一日となりました。
紅葉の便りも聞こえるようになり、秋空が恋しいですね。
ということで・・せめて画像だけは晴れた日のモノをUPしたいと思います。
1999年10月21日、陸羽東線沿線は晴れていました。
この時はキハ23の撮影と、有名な鳴子峡の紅葉を狙っての撮影行でしたが、
陸羽東線は初めての訪問だったため、撮影場所を探しながら
鳴子峡を目指しました。
まずは・・・
DC4連の快速です。
撮影場所をメモしていないのですが、たぶん池月近辺だったような・・??
こちらは川渡温泉〜池月間です。
後追い撮影ですが、前2両がキハ23です・・・
ここで、少しばかり嫌な予感がしました。
この川渡温泉〜池月間のポイントも紅葉の時期にはバックの山が
綺麗に色付くはずなのに、まだ青々としています・・・
鳴子峡は、もう少し標高が高いはずとはいえ、これはちょっと早かったか??
ここも撮影場所は分かりません・・・
ハッキリしているのは、向こうの山々も青々としている事だけです^^;
天気は良いのですがねぇ・・・
やがて、鳴子峡に到着すると・・・
う〜ん・・・全然早かったようです(涙)
緑色の景色の中に東北地域色のDCも埋もれています。
おまけにキハ23ではないし・・・(泣)
まぁ、キハ23は、このあと無事撮影出来たから良しとして、
紅葉を撮りたかったショッポーさんは、11月にリベンジのために
再び陸羽東線を訪問する事になるのですが・・・
そのお話は、11月に入ってからしたいと思います・・・
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DL・DCの部屋
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今回は、2000年9月19日の飯山線をUPします。
この日、レール輸送用チキの返却回送が森宮野原〜長野間?で運転されました。
森宮野原にいるチキを迎えに行くのはチビロクことDD16。
当日は単機で迎えに行くシーンから撮影しましたが、
今回は森宮野原駅での入換えシーンを紹介します。
まずは・・
駅長さん?と機関士さんの入念な打ち合わせが行われ・・
地元の親子連れさんが見守る中、入換えが始まりました。
誘導は無線機で行っています。
この時、1980年代前半に某操車場で働いていた頃を思い出しました。
『ヤワヤワー』『ちょい前、ちょい前』などと言っているのでしょうか^^
そうこうするうちに、入換えは10分ほどで終了。
チキの返却回送列車が仕立てられました。
この後は、その列車を撮影するために移動です。
薄の穂が開いた長閑な奥信濃路。
チビロクの小さな車体が良く似合っていました♪
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